吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~ -33ページ目

吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~

理想を語るだけのヘタッピ中高年による
競技ダンス冒険譚、幻想譚もとい妄想譚
『ファンタジーとダンスが交錯する世界』
のつもりで書き始めましたが
気づいたら普通の(変な)ダンスブログになっていました

今年の初陣はスーパージャパン本戦!

と意気込んでおりましたが、早く試合に出たくて変更!

(もちろんスーパージャパンも出ますよ)

2月の試合にエントリー!

 

ここで、「疲れ」という強敵と対峙することになります。

練習はしていても(解消してたから練習してないけど)、試合の疲労は種類もレベルも違います。

 

近年は財団中心に出場していましたので、疲れる前に敗退することに身体が慣れてしまっているのです。

 

ですが今度の試合は、10種目、ガッツリ決勝まで踊ってきます!

午前中の5種目で全力を出しきって、昼を挟んで体が冷えきったところで、午後の5種目でもう一回全力を出しきる。半端なく疲れます。

 

試合は去年の5月以来(!)、決勝進出は去年の3月以来です。

 

試合出る前から「決勝決勝」ゆうてますけどね、

はい。お察しの通り、全員決勝進出確定の試合です。

年に一回くらい表彰式に出たいですからね、嬉しいですよ。

賞状なんてナンボあってもいいですからね、嬉しいですよ。

病的なほどのトロフィーフェチですからね、嬉しいですよ。

 

楽しんで踊ります。

縦30cm/横15cm/高さ10cmの箱。

素材は普通の茶色いダンボール。

 

中身は何でしょう?

 

答え:モデム

 

今日、練習場に持って行きました。

解約したプロバイダに宅配便で返却するので、

帰りにコンビニに出すためです。

 

練習場で顔見知りの先生は、この箱を見て瞬時に、

「ダンスシューズが入っている」

と思ったそうです。

 

たしかにシチュエーションはダンス練習場だし、

サイズはダンスシューズ用と同じですよ。

 

でも。でもね、普通のダンボールなんですよ。

有名なプロバイダ名が思いっきり書かれているんですよ。

 

プロの頭は、疑うことなく

「シューズが入っている」と思っちゃうんですね。

四六時中踊って、

四六時中ダンスのことを考えているんですね。

素直に凄い。

一層応援したくなりました。

 

そもそも僕がなぜ練習中に箱を取り出したかというと…

「集中力が切れたから気分転換で送り状を書く」

と、パートナー様に言った記憶が有るような無いような。

 

…今度、先生の爪の垢を頂こうかと思います。

 

「ダンボール」が一瞬「ダンスホール」に見えたアナタ。

合格です(何の?)。

もしくは中毒です。

 試合に向けて、水曜に美容院に行ってまいりました。

 試合はもうちょっと先なのですが、「3月の試合でこのくらいの長さになっているとベストで、6月の試合はラテンメインだから長めでも…」という感じのプランに基づいて切ってきました。

 

 今回は短めの刈上げで、気分はモダン人。

 

 カットが終わって美容師さんが「後ろはこんな感じです」と鏡を見せてくれたところで、よっきくんは言いました。

 

 「なんか…、上の方まで4ミリで刈上げてんのに耳の所だけ長くないですか? 剃り残しっていうか、刈り残してません? 最近いつもそうなってる気がするんだけど、大五郎みたいになってますよね?」

 

 すると、子連れ狼も知らないであろう若い美容師さんは冷静に、でも遠回しに優しく答えてくれました。

 

 「ああ…まぁ、黒い部分と白い部分がありますから、黒い部分が目立って刈り残してるように見えるんですよねぇ。でも、耳の所、もうちょっとバリカン入れときますね」

 

 ……。

 白でも有るだけいいか!

 もう、つむじ周辺は黒も白もないからね!

 

 ♪ あ…よっきくん、もう○○才