【276】東京選手権日記 | 吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~

吟遊舞踏苦労狂 Bard Ball Chronicle~競技ダンス冒険譚~

理想を語るだけのヘタッピ中高年による
競技ダンス冒険譚、幻想譚もとい妄想譚
『ファンタジーとダンスが交錯する世界』
のつもりで書き始めましたが
気づいたら普通の(変な)ダンスブログになっていました

PEKO:ゴメン! 寝坊した!

よっき:ゴメン! もっと寝坊した!

というLINEで始まった朝でしたが、無事に踊り終えました。

 

「最近は優勝争いに絡める試合ばかり選んでいたから、

ここらで『一次予選で手も足も出ない試合』に出ておこう」

という気持ちもありまして、まぁ、その通りの結果でした。

 

試合が始まれば勝つつもりでやっていますけどね。

練習の時点でそう思っていないとダメですね。

 

友だちが撮影(スマホじゃなくて本格機器!)してくれました。

団体・大会種別によりますが、

撮影は有料です。プロの試合があれば入場も有料です。

繰り返しますが、団体・大会種別によります。

まぁ、友だちは僕のためにお金を払った訳ではなく、

先生の応援で来ていたのですが、

動画に入っていた大きな応援の声に大感激しました。

ありがとう。

 

プロが人生かけて戦っているのだから観戦は有料。

それは当然です。…なんですが、

ビル清掃のお二人が、試合会場の前を通りながら、

「あら、凄く観たいわぁ」

と残念がっていました。

勤務中だから観られない、というのは別として。

「凄く観たいわぁ」

と思ってくれる通りすがりの人もいるんだなぁ、と思いました。

そういう人たちに、たくさん来てほしいですわぁ。