脳を錯覚させてイイ気分で過ごす秘訣 | スタイルアップコンサルタントなかぞのしょうこのBlog
こんにちは。
スタイルアップコンサルタント™️・イメージコンサルタント なかぞのしょうこです。




先日、前職元上司と打合せの機会があり。
前職を退職して早いもので3年半が経つのですが、不思議なもので話しているとすぐにあの時代の自分に戻れます。



プロフィールにも書いているのですが、ワタシは24年間リクルートに勤務していました。
人材輩出企業とも言われた会社なので、24年というのは結構長い方に入ります^^;



若い頃のワタシといえば、変化に対応するのが苦手で、新人時代は同僚が異動すると聞いては寂しくて泣くという可憐な乙女。



いや。
面倒臭い新人(笑



変化の多いリクルートの中にいながらも、組織が変わるとかキライで、自分の陣地を守ろうとして攻撃的な態度とってたこともありました笑い泣き



こわかったですねー。ジブンガーン


おそらくそんなまんまだったら、変化の多い会社で24年もご機嫌に働けなかったと思います。



そんなワタシですが、あることをきっかけに自分の強みを、
変化に対応できる人
と言えるようになりました。



そのキッカケは当時の上司が座右の銘のようにしていた言葉。



最も強いものが生き残るのではなく、
最も賢いものが生き延びるでもない。
唯一生き残るのは、変化できるものである。

チャールズ・ダーウィン(イギリスの自然科学者)


変化できる人が生き残る。
なんか刺さった言葉です。


単純ですが、この時のジブンにこの言葉が刺さったんですね。



楽しむには自分の強みにしちゃえばいい、とあえて強みとして
変化に対応できます
と宣言してしまい、自分のことも洗脳。



言葉にしてアウトプットする事で、自分も洗脳してしまえる!



この手、割と使いました 笑



ワタシが長く担当していた業務の中に、
煩雑で季節的に繁閑のある業務がありまして。
人事的な制約もあり、いつもワタシが担当していた業務。



それこそ繁忙期は深夜残業の連夜になることもあり(当時は、です)、やりきった感もあるし、
会社としてワタシじゃなきゃできない業務はいかがなものかというのもあり、
引き継ぎたいと上司にお願いしたのですが、人事発令は一向にそんな気配はなく^^;



いつまでたっても希望は叶いそうにもなく 苦笑
諦めたワタシは開き直って、社内の自己紹介の趣味・特技欄に、
その業務を趣味・特技として書きましたニヤリ



ウケ狙いもありましたが、書くとあとには引けなくなるもんで、


はいはい。
趣味と特技なんでいつまででもやりますよ〜、
働きますよ〜


と、結果、退職までずーっと担当しました 笑




ワタシは元々そんなにポジティブな人間ではないんです。
楽観的なとこはありますが、ネガティヴなとこもあります。



でもものは言いよう考えようで、あえて自分の強みにしてしまってみると、

ワタシはこれが得意なんだ。好きなんだ。

って、頭の中が錯覚できてしまうものです。




好きだ、得意だと思ってやると、なんか振り切れて楽しくなるというか。
もちろん、ミスしたりして凹んだこともありましたが、気持ちは前向きに取り組んでたかな〜と。



気は持ちよう。


苦手なこととか
克服したいこととか



好きなんだ。
得意なんだ。
と思ってみること、宣言してしまうことで、案外単純な脳は錯覚してくれて、
なんとなくイイ気分で過ごせるんじゃないかと思います。


お試しあれチュー





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