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読書の秋

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皆様方こんばんは。


かなりご無沙汰しておりました。
すっかり京都は冷え込み、紅葉もピークを迎えそうですね。


本日CAPOは定休日としてお休みをいただいております。


明日17:00より通常営業となります。


合わせてよろしくお願い致します。


さて、読書の秋。とはよくいったもので、僕も例に漏れず読みまくっています。


お客様のオススメで手にとった


「海賊とよばれた男」


最高でした。


「私はこの凄い男の生き様を、一人でも多くの日本人に知ってもらいたいと思った」


作者である百田尚樹さんの言葉。


震えるような感動と熱さ。


ここまで本で泣いたこと、初めてです。


やはり歴史の深い日本人として産まれ、偉大な先人達を知るたびに、僕はこの国を誇ります。


僕たち街の住人も、規模は違えどこういった人道のもと、少しでも多くの社会貢献をして行ければと、また強く思いました。


二回目の海賊とよばれた男と並行して、この二冊を。


永遠の0は百田尚樹さんのデビュー作なんですね、今もなお話題の作品でもあり、手に取りました。
出だしから止まりませんね、これ。


世に棲む日日は


「今日の一日も、一生のうちの一日」


という言葉を残した幕末の英傑、吉田松陰と高杉晋作のお話です。


秋の読書の口開けになったのが「峠」


幕末維新もまた、多くの偉人を排出した革命期です。


今後の展開や、店のメニュー商品の提案と並行して、こういった本も実は様々なヒントを与えてくれるんですよね。


人に会う事と、こういう本や音楽などの芸術、


大きなインプット要素です。


週末金曜日からの牡蠣祭も、ご期待くださいませ。


皆々様にとっても、良き夜となりますように。


CAPO
古園