ハミルトンとマッサの接触 | 地球釣れたぜ in 北海道

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F1インドGPでのハミルトンとマッサの接触が物議を醸しているようです。
ボクはスチュワードの判断が正しいと感じましたが、
この際ドライバーズ・ミーティングでルール決めをハッキリした方が良いと思いますね(^o^;)



インドGPでスチュワードを務めたジョニー・ハーバート
「マッサはハミルトンの位置を把握しながら、ハミルトンにスペースを与えなかった」という判断。
すべてのカメラ・アングルを確認しての判断だったそうです。

これに対しマッサは「彼が左にいるのが見えなかった」と言っているが、
バトルしている最中に?......と思うけどなぁ(^_^;)



しかし、クルサードの見解は違っているようです。
「ドライバーは常に、後ろのマシンに責任があると教えられる」
「ルイスがフェリペと並んでいたとしたら、マッサは譲るべきだっただろう」
というものですが.......ボクには理解し難いです。



こういう接触はすでに昔から何度となく起きていて、
それを避けるために「コーナーでインを開けない」というライン取りができたのだと思います。
だから「ノーズをねじ込まれたら、イン側のマシンにスペースを残す
という暗黙のルールになっていたのだと思うのです。

ところが最近ではコース上でのバトルが減り、
バトルしないドライバーは上記のような「暗黙のルール」さえ
知らないのではないかと思えてならない。



マッサはあれだけ並ばれておいて「相手が見えなかった」と発言し、
以前にバリチェロはインを刺されているのに「あんなタイミングで仕掛けるなんて」と発言している。
ボクにはバトルしているドライバーの発言とは思えない(((゜д゜;)))

1992年のモナコのバトル.....。
セナはマンセルの猛攻を受けながら、一度もインを開けなかった。
もしインを少しでも刺されていたら.......セナはマンセルにスペースを残したんじゃないかな....。
互いにすべての状況を把握した上で、2人とも正々堂々とバトルしていた。
マッサとバリチェロの発言を....もしセナが聞いたら.....どう思うのかな?

今回の状態では、イン側のマシンはどうすることも出来ないんですね....。
接触を回避できるのはアウト側のマシンだけです。
そこでマッサがどう動いたか.....という事だけだと思う。
イヤなら最初からインを開けなければよかったのに......と思います。



コース上のバトルに関するドライバーの共通認識が薄れてきているように感じます。
一度ドライバーズ・ミーティングで取り決めをした方がよい思うなぁ(^▽^;)
歴代チャンピオンとかも集めて、意見聞いたりしながら......。



о(ж>▽<)y ☆---------------------------------------------------------------------------------
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