14日のウルグアイ戦、久しぶりに楽しみだったので、録画。
セミナー参加で当日リアルタイムで見ることが出来ず。
結果、2-4で敗戦。
親善試合だし、結果は置いといて、むしろベストに近いメンバーで来日してくれ、実力の片鱗を見せてくれたウルグアイの選手に感謝したいくらい。
問題は、試合内容と試合後の記者会見。
素人目に見てて、全然面白くない試合内容だった。
海外の選手は開幕前、したばかりということもあり、コンディションは確かに悪かったように見える。ただ、それはウルグアイの選手も同じであり、今回は日本がホーム。言い訳にしかならない。
スアレス、フォルランという世界でもトップクラスのストライカーがいるチームとはいえ、あまりにも簡単に失点しすぎではないか?
コンフェデでもそうだったし。この1年、守備面なにも改善されていないように見えるが、監督が何か手を打っているようには見えないのは、なぜ?
また、選手間での温度差も気になる。
本大会で優勝を目指す、と公言する選手もいれば、新しいスタイルの確立を模索する選手もいれば、今をベースにと言う選手。
んー、2006年ほどではないにしろ、チームがバラバラにならないか心配。ちゃんとコミュニケーションを取れているのか。。
とにかく、それをマネジメントし、ひとつの方向に向かわせるのが指揮官であり、明確な目標を与えるのが協会、そしてそれらがしっかり機能しているのか見張るのが大手メディア。
今は、というか数年前からこのへんうまく機能しているとは思えない。
実際、ザッケローニ監督は試合後、本大会で優勝のノルマは与えられていないと発言。
んー、非常に残念な発言。じゃあ、何目指してんの?
就任直後は、非常に可能性のある試合を見せてくれたなーと思ったが、1年目をピークに成長していないように映るのは僕だけでしょうか?
相変わらず、試合中の選手交代は無意味なものが多いし。
今回の交代策では、伊野波が見たかったから、というワケわからん理由で交代させてるし。(本気で言ってんのかわかんないけど。今まで散々見たやろがい。)
上記の理由があるならば、交代枠全部使って、森重、青山も使えよ。
あくまで個人的な見解ですが、、、、
招集選手を含め、監督も代えてほしい。
そして、健全な議論がなされるように、メディアがジャーナリズム精神を持った報道をしてほしい。
そのためにはどうすればいいのか。。。