以前おこなった内部リンク最適化の効果が出てきました。ライバル100万件ぐらいのいわゆるミドルキーワードで1ページ目に出てきました。もともと外的要因はしっかりしていたサイトなのでこのような結果が出ましたが、圏外からのジャンプアップということもあり、内的対策の重要性が改めてわかったような気がします。

確かにキーワードをやたらと連呼するのって昔はスパムでしたが今はそうでもないような感じですね。大手サイトでもどうしてもメニューの部分は同じキーワードの密度が高くなってしまうこともあります。だから、今はたぶんスパム判定はしていませんよ。ただ、昔のようにキーワードの出現回数が多ければ多いほど良いというアルゴリズムがないだけでしょうね。そんなに敏感にならなくても問題なさそうですよ。当然、作為的に連呼しても効果はありません。

キーワードを選んで上位表示を狙うのは基本中の基本ですね。しかし、意外とその重要性をわかってない人も多いみたいです。超ビッグキーワードで1位を狙うような対策の仕方をしています。まあもちろん被リンクやドメインエイジ、その他もろもろの要素が抜け落ちているので、ビッグキーワードだけを含めてもどうしようもないんですけどね。個人や中小企業でできるのは、とにかく細かいアクセスを集めること・・・これに尽きると思います。

外部リンクをあれこれつけて見ました。このブログからも一箇所だけ張ってみました。ヤフカテからリンクをもらえたら言うことないですが、とりあえず5万円払うのが嫌というか、ヤフカテ登録であげるなら自分で検証する意味がなくなってしまうので、ひとまず自力でやります。大体100ぐらい被リンクすると効果が出そうな雰囲気ですね。

いろいろと調べていくうちに、とりあえずサイトボリュームが大切だということに気が付いた。

というよりは、手っ取り早く自分の力だけでやろうと思うと、それが一番簡単!ということで早速コンテンツの作りこみを開始、もともとボリュームが少ないサイトだったのでアクセスがあがることは間違いないだろうが・・・