昨年末から、結構いじけていました。
もうできない
無理。
どうしてこんなことやらなきゃならないんだ。
先を見たって長い。
本当は好きじゃない。
興味がない。
そんな風に思っていた。
教えてくれる人の言葉はほとんどといっていいほど入ってこなかった。
聞けなかった。
聞きたくなかった。
見たくない
耳をふさぎたいことをバシバシ突いてきた。
それで更に気持ちが萎えていた。
だからできないんだって。
もうやめたい、やめたい、やめたい。
だけど、
負けることにはすごく恐怖があった。
ライバルの調子が上がっていくのを見てるのがすごくつらかった。
ケガしちゃえばいいのに。
調子崩しちゃえばいいのに。
失敗しちゃえばいいのに。
自分をあげることより
相手をさげることを考えたりしたときがあった。
悔しい
進みたい
って思いより、
もう疲れた、
休みたい、
って気持ちのほうが大きかった。
だけど
負けてもいいとは思っていない。
結果に、
勝敗にしがみついている。
そこからずっと抜け出せなくて、
こんな思いを持つのならやめてしまえばいいと思った。
地位とか名誉とか、財とか
そういうのがほしくて進んでいるのなら
やめちゃえばいいと思った。
だから
動けなかった。
でも、やっぱり
負けたくない。
でも、行ける気が、しない
調子が、あがらない。
モチベーションを保つ原動力は
こうでいなければいけない、という
罠にはまっているのかもしれない。
勝ちたい、
結果を残したい、
と貪欲な自分じゃまたつらくなる、
とブレーキをかけているのかもしれない。
だけど、
それでも、
モチベーションが保てるのなら
今はそれでいいのかもしれない。
だから、
私はOKします。
自分に。
OK出します。
調子が良くなってもいいです。
うまく滑れるようになっていいです。
スケートが楽しくなっていいです。。
リンクで笑ってもいいです。
表彰台にのってもいです。
のれなくてもいいです。
そのときのベストパフォーマンスをしていいです。
憂鬱から、卒業しても
いいです。
here we go !!!!!!!!!!!!!
@salt lake でした。
おやすみなさい。