先日いつものように表参道をあるいていたら、森山中の村上さんがウエディングドレスを着て撮影していました。 「ブスの瞳に恋してる」なのかな~?
そして、今日は恵比寿のプライムスクエアで、加賀まり子さんを見かけました。 ダックスフンドをつれて散歩していらっしゃいました。 多分というか間違いなくノーメイクでしたが、 やっぱり女優さんだけあってきれいでした。
先日いつものように表参道をあるいていたら、森山中の村上さんがウエディングドレスを着て撮影していました。 「ブスの瞳に恋してる」なのかな~?
そして、今日は恵比寿のプライムスクエアで、加賀まり子さんを見かけました。 ダックスフンドをつれて散歩していらっしゃいました。 多分というか間違いなくノーメイクでしたが、 やっぱり女優さんだけあってきれいでした。
昨日は久々にフレンチレストランでディナーを楽しみました。
場所は広尾にある「エパヌイ」。
広尾といっても駅とは全く違う場所です。
ちょっとわかりにくい場所にあるのですが、一軒家を改造して作ったこじんまりしていてとてもcozyなレストランです。
恵比寿駅から高木町の交差点を目指して駒沢通りをまっすぐ来て、広尾3丁目の信号を超えてすぐの右側に、薬屋さんがみえるのですが、その手前角を右にはいったところの突き当りです。
父の誕生日だったのでアットホームな感じのエパヌイはパーフェクトでした。
ディナーはアラカルトと3種類のコースがあり、チョイスできるようになっています。
わたしは、いさきのカルパッチョ風サラダの前菜と、オマールえびと真鯛のスープ仕立てをメインに、そしてデザートはダークチェリーのタルトとチェリーのアイスクリームの盛り合わせを頂きました。
父には特別にデザートのお皿にチョコレートでメッセージを書いてくださったり、ろうそくもつけて下さり、その配慮がさすがと思いました。
なんか自分の家で豪華なディナーを頂いているような錯覚に陥る不思議な空間での素敵なひと時でした。
今はまっているドラマ、それは The West Wing です! 日本では「ホワイトハウス」で知られていますよね。 ケーブルで時々やってるのでみなさんご存知だと思うのですが。
マーティン・シーン演じるバートレット大統領とそのスタッフたちがホワイトハウスで繰り広げるいろいろな政治的駆け引きを描いたホント優れもののドラマです。 残念ながらLeo役のジョン・スペンサーさんが去年突然亡くなったので、本国アメリカでは打ち切りになったそうですが、Season 7まで続いたのはすごいことだと思います。
英語を学ぶ上でありがたいのは、スクリプトがフリーでダウンロードできるって事!ホント便利!
http://communicationsoffice.tripod.com/index1.html
興味あったら行って見て下さい。 DVDはTSUTAYAとかで借りられます。 政治がらみの話だし、みんなメチャクチャ早口だし、ずーっと誰かがしゃべってるって感じだから大変だけど、スクリプトみながらだと色んな表現が覚えられていいですよ~。
蜷川作品、藤原竜也主演の劇を一度見てみたかったので楽しみです。
「ライフ・イン・ザ・シアター」の藤原くんもよかったけど、なんとなく完全燃焼している感じがしなくて、もっと激しく演技する彼の姿を見てみたい。
ホント最近病気じゃないかと思うほど舞台が見たい病にかかっています。 とはいっても仕事はあるし、お金かかるしだから、そんなに頻繁にはいけないんだけどねー。 以前は映画ばっかりみていました。 映画も今でもよく行くし好きだけど、舞台で味わえるあのなんともいえないワクワク感と、グイグイ迫ってくる役者さんたちのエネルギーをまじかで感じることが出来る快感はやっぱりすごい!
前に英語劇を演出したりしたことがあって、そういうのもあってか演出の仕方とか、見せ方とかにすごく興味あるので、そんなところも見所になっています。やっぱりプロの人々は違う!
以前、宮本亜門演出の「メアリー スチュアート」を見たとき、もちろん2人の女優さんの演技は迫力があってすごかったけど、音楽もプロップもほとんどない中、洋服も着替えず1人2役やってしかもちゃんと女王と侍女に見せる演出が素晴らしいな~と思いました。
蜷川作品は先日見に行った「タイタス・アンドロニカス」の記憶が新しいのですが、とにかく舞台がきれい!
もう一歩劇場に足を踏み入れたらその世界に吸い込まれるような感じです。劇場全部を使う演出も好きです。役者さんたちが自分のすぐ横の通路を歩いたり走ったりするとなんだか一体感が生まれるような気がするのはわたしだけ? 自分も参加しているような錯覚におちいります。
「メタルマクベス」の時も、森山未來くんが通路を走ってきて踊った時はものすごく盛り上がりました。
あ~~~やっぱり I think I'm addicted !
みなさん、この本ご存知ですか?
題名がとってもユニーク。 「英単語ピーナッツほどおいしいものはない」
清水かつぞーさんが書いているチャンクで覚える英単語の本です。
3冊でていて、それぞれ「銅メダルコース・銀メダルコース・金メダルコース」という名前がつけられています。
単語ってどうやって覚えてます? データベースとか、Duoとか使ってる?
受験を控えた大学生はしゃかりきに覚えるのでこれらの本でも覚えられるのかもしれないけれど、それってあくまで受験用のような気がします。だって大学生でそれらのボキャ使ってしゃべれる人少ないもの。
左に英単語、右に日本語の意味っていうので覚えても、まあ長文ででてくれば意味はとれるようになるけれど、自分で使う段になったらどうやって使ったらいいのかわからない。 どんな言葉たとえば前置詞とむすびつくのか見当がつかない。 なんていう人多いんじゃないかな。
きっとものすごく記憶力のよい人は、例文を覚えているから大丈夫っていうかもしれないけど、これはすごい労力が要りますよね~。
そこで役立つ勉強方が、チャンクだと思うんです。 最近注目されてますよねー。
この本では、すべて覚える単語が短いチャンク状態になっているので、そのかたまりごと覚えておけばすぐに応用がききます。つまり自分の文章にそれをパカッと当てはめればいいんです。
少し例をあげると、
「マスコミを避ける」 → "avoid the press"
「目的を達成する」 → "accomplish your aims"
「活発な討論」 → "an active debate"
「2つの対立する見解」 → "two opposing views"
などです。 一見大して難しくなさそうですが、会話の中でパッパッとこれらが出てくるかが問題なんです。
じっくり考える英作なんかとは違い時間に余裕ないですからねー。
この本CDもついているので、ただ聞き流しているだけでもなんだか耳に残りますヨ!
いよいよ公開始まりましたねー。 もう見た方もいらっしゃいますか?
原作を読んだわたしとしましては、映画がどのくらい原作にせまれてるかがポイントです。
それにしてもあちこちで特集番組やってますよねー。
ちょっと気になったのは、著者であるダン・ブラウン側で作られたものが多いということ。
結局TVと映画会社がタイアップした宣伝活動の一環じゃないかという懸念も生まれてきちゃいます。
わたしはひねくれてるから、あそこまでもっともらしく、「事実なんです!」なんていわれると、逆に引いちゃうかなー。
以前やってた(多分ヒストリーチャネルあるいはディスカバリー)ダヴィンチコードの検証番組を見たときは、逆に著者を全くのうそつきだという視点で作ってあったので、これまた、そこまで言い切れるのかと思ったのを覚えています。 作った人クリスチャンだったのかなーなんてね。
でも両方の言い分を知ることは判断するうえでは大事だと思うんですよね。
で、この間友人と大論戦をしてきました。 もちろん英語で。
友人いわく、 「これはキリスト教という宗教にとって新たな1ページとなるくらいの出来事だ。教育的にもすぐれた映画だ。」と。
わたしは、「これはあくまでフィクションであり、美術品や建物など、事実に基づいて書かれたものもあるけれど、だからといってすべてをうのみにしてはいけないと思う。 本当に宗教を考えるという教育的立場にたつのなら、両方の言い分をきく必要があると思う。」
なんてね。 こわいのは、これを見ることで、宗教や芸術のことなどあまり知らない人々がこれらをすべて事実として受け入れてしまうこと。 現にOpus Dei という宗派に対するわたし達のイメージは、すっかりあのアルバイノの殺し屋に代表されてしまったのですから。
キリストとマリアが結婚していたかどうかが大問題のように扱われていますが、そんなことはどうでもいいことじゃないかなーと思います。 聖書を読めば誰でもマリアがいかにキリストに愛されていたか、彼女が貴重な女性の弟子であったかがわかります。 肉体関係があったかどうかなんてどうでもいいんじゃないでしょうか。
ダン・ブラウン氏が勝ち誇ったように、「エジプトで見つかった福音書の中に、マリアは妻だと書かれている」といっていましたが、実際の文書では、「コンパニオン」という言葉が使われており、彼の論理だと、
コンパニオン=パートナー=ワイフとなるそうな。 まあそうかもしれないけど、そうじゃない可能性もある。
あんなに自信たっぷりに言われるとねぇ~...。
それよりも、なんといっても男性優位であるカトリック教会が、女性の権力の台頭を阻止するために聖書に手を加えたり、内容を変えたりしたのかどうか、そのことのほうが問題だと思います。
でもあのフランスの国立図書館から突然見つかったという「秘密文書」と名前がついた(そんなこと題名にするか?)文書も怪しいものがあります。 タヴィンチやらニュートンやらドビューッシーやらの名前がシオンのリストにあったというのも「ホントかよー!」って感じがします。 あまりにも出来すぎ?
ちなみにわたしが見た反論番組の中では、「この文書はフランスの貴族の1人によってでっち上げられたものであり、それは明らかである。」 といっていた。
みなさんはどう思われます?
もうはじめっから笑いっぱなし。 シェークスピアとクドカンのコラボってどんな風になるんだろうと思っていたら、やっぱりぶっ飛んでいました。
でもクドカンのすごいところは、随所にちゃんとシェークスピアらしさが見えること。 原作の台詞などもちりばめられているのですがまったく違和感がない。 さすがです!!!
一路さんとの結婚が報じられたばかりの内野さんへのお祝いの意味か、劇中で「エリザベート」の歌がちょっと歌われたりして...。
ミュージカル仕立てなので随所で歌が歌われるのですが、どの歌も歌詞が...歌詞が~~~!!!! な、な、なんだこりゃっていうぶっ飛んだ歌詞。
例えば、森山未來くんが歌って踊る演歌(?)「七光り三度笠」とか、
「リンスはお湯に溶かして使え」、「あの娘のブーツは豚の耳の匂い」 なんてのもあってホント、マクベスとどういう関係があるの~~?と疑いたくなるような歌が満載です。でもそれが、ぴったりとはまってるんですよーストーリーに。
さてキャストですが、みんな個性的な面々がそろってそれぞれいい味出してるって感じ。 松たか子はまあ予想通りの演技であまり驚きはなかったのですが、さすがだなーとおもったのは、もちろん内野さん、橋本じゅんさん、そしてなんといっても森山くんです。
ダンスがはんぱじゃなくうまい!!! 惚れ惚れしてしまうほどうまい!!!
どらまで伊藤美咲のひよわそうな弟役をしている彼とはうってかわって、かっこい~い。おもしろ~い。
彼は断然舞台で活躍すべきです。 水を得た魚みたいだもの、ダンスしてる時。 タップも完璧にこなして「お~!」っと観客をうならせていました。
いつも舞台を見に行くとわたしが買うもの、それはパンフレットとTシャツです。
たいていどちらもありますよね。 はいはい手に入れてきましたよー。
普通じゃないだろうと思っていたら案の定、2枚組みのレコードみたいなぱんふれっと。
実際なかにレコードの形をしたものにつけられたDVDが。(歌が2曲はいってる)
3000円とちょっと普通のパンフレットよりお高めだけど、でも中味が充実しているのでまあいいかなー。
中にかいてあるクドカンのコメントが面白くて終わったあと読んだ時また2度楽しめました。
チケットを手に入れるのはそれはそれは大変で、舞台好きの友達たちも取れなかった人が多く、みんなにうらやましがられながらの観劇でした。 みんなの分まで楽しんできたよ~~! (なぐられそう?笑)
今朝ニュース番組を見ていたら、NY在住の日系アメリカ人ジャーナリストのことが話題になっていました。まだ若いのに(20代)キャスターになり、政府の要人などに次々とインタビュー。
鋭い質問に怒り出す政治家もいるとか。 ヒラリー・クリントンにインタビューしているところをやってました。こういう女性を見るとなんかうれしくなりますよね~。
しかも日系だからお名前も Sandra Endo さん。
最近の女子アナを見ていると、この子たちはアナウンサーというよりはタレントだなと思われる子ばかり。
おバカさんを売りにしているようなところがあって、芸人につっこまれて喜んでいるのを見るとなんだか悲しい気分になります。 ニュースもまともに読めない自分に嫌気がささないのだろうか...?
安藤裕子さんのようなキャスターは育つのだろうか。 彼女は今だにつねに勉強し続けているそうな。 ああいえばこういうではぐらかされてしまう役人や政治家に鋭くせまれるような女性ジャーナリストが見たいと思うのは私だけ?
彼女の最後のコメントの中で、色紙に書かれた彼女の信念がすがすがしく、おかげで気分の良い朝になりました。 これがその文です!
“ Don't let anything get in the way of your dreams ! ”
「あなたの夢を何にも邪魔させないで!」
讃岐うどんってこしがあっておいしいですよね~。 近所においしいお店があるんです。
その名も 「マルガメ製麺所」 !!! すごい名前でしょ?
場所はちょっとわかりにくいけれど、渋谷から天現寺にむかって明治通りを行き、渋谷橋の交差点をこえて2つ目の信号のところにあるローソンの2件手前です。 渋谷から都バス06番に乗って恵比寿橋で降りると目の前です。
表に看板を出す前は、本当に製麺している会社かなにかだとばかり思っていました。中が薄暗いので最初入るときはちょっと勇気が要りましたが、入ってみるとなんともおしゃれな雰囲気。 カウンターとテーブル席が少しのこじんまりした店ですが、味は本物。
こしのあるうどんにおだしがきいた薄味のおつゆ。 たまりません!
「生醤油うどん」 や 「ぶっかけ」 がシンプルで○。
さて、このお店おでんやてんぷら(温泉卵の天ぷらがうまい)もあるので、一杯やりたいおとうさん達にも人気です。 この間行った時も、平日の夜にもかかわらず、いっぱいでした。
ここのうどん、時々無性に食べたくなるんです。 わかってもらえます?
わたしはすだちサワーを飲みながら、野菜の天ぷらをいただき、さいごに冷たいぶっかけうどんでしめるというのがいつものパターンです。
今日の一言英会話![]()
「好きにしたら!」 Suit yourself ! です。
Have it your own way ! も同じ意味で使えます。
おとといの日曜日は、母の日でしたが、みなさんなにかなさいましたか?
わたしは父母をつれて渋谷にあるfancy restaurant 「Legato」 で楽しい時をすごしました。
グローバルダイニングと言う会社はホントにすごいですよね~。
だって、エスニックの「モンスーンカフェ」でしょ、Bush大統領来日時に小泉総理が連れて行ったことで有名な西麻布の「権八」、それにイタリアンの「ラ・ボエム」 など、人気のレストランを多数プロデュースしてる。
お値段も手ごろだしねー。 まあでも この「レガート」はちょっとお高め。
場所は渋谷の道玄坂をのぼったところにあるスペースタワービルの15階。 ちなみに14階には「権八」があります。
わたしたちをもてなしてくださったお兄さんはイケメンのNice Guy! 両親があまり量が食べられないと言うと、一人前づつたくさんとってそれらを全部2人用に分けてくださるというので、(親切でしょ?) フルコースぐらいの種類のものを存分に楽しむことができました。
中はとても落ち着いた雰囲気で、バーも隣接しており、ピアノの生演奏もあり、大人の雰囲気にひたれます。お料理もとても満足でした。 牛ひれのステーキわさび添えや、子羊のローストなどを味わい、最後におきまりのデザート。
室内が暗かったのであまり鮮明には写っていませんが、頼んでもいないのに、さりげなくお皿にチョコレートでメッセージを書いて下さいました。 さすが!
さて、これはブラマンジェの上にラズベリーのシャーベットがのっているのですが、このブラマンジェにやられました!!!
これ、ピスタチオ味なんです...!
メチャメチャおいしかったーーーー!!!
さて、いつもわがままな主人はメニューにない「カフェコンジェラート」を特別に作ってもらいこれまた満面の笑み!
みんなハッピーの一日でした。
お客さんのリクエストを聞いてくれたり、みんなが楽しめるように配慮してくださるレストランっていいですよね~! みなさんも是非行ってみて!
<
今日のひと言英語表現
>(勝手にコーナー作るなって?
まぁまぁ
)
レストランやファストフードなどで、セットやコースを頼んだ時、
「これって飲み物ついてきます?」 ってききたいですよね。 それは、
Does it come with a drink?
でOKです。 この it はもちろんセットやコースのこと。 このdrinkのところに
coffee やsaladを入れれば応用ききますよね。