皆さんこんばんはー^^

なんかバタバタしててブログ書くのが遅くなってしまった><



ええーさっそくですが、前回の続きです( ̄▽+ ̄*)



ゲイリーがソロ名義として出した初のアルバム「バックオンザストリート」ですが
当初、ゲイリーが予想していたよりフュージョンよりの作品となりそうだったため、急きょフィルライノットを呼び、名曲「パリの散歩道」のレコーディングを行う。作詞・曲ともにフィルの作品で、最初のレコーディングではフィルのボーカルだったのだが、レコーディング中だったかに仲違いしたのが理由で、発表したアルバムはゲイリーのボーカルに差し替えられた。


名曲「パリの散歩道」

後に、ゲイリーとフィルは英ヒースロー空港にて偶然に再会。その時お互い握手をして「過去のいざこざは水に流そう」と仲直りした。その頃、共演したライブの映像。会場はたしか、二人の故郷であるアイルランドだったと思う。二人でのパリ散はかなり貴重な映像ですよw




その後、当時流行していたHR/HMの影響を受け
ゲイリーもその波に乗ろうとレコード会社を移籍と共に、自らもHR/HMの世界に足を踏み込む。
LAで探したメンバーで構成された、Gフォースを結成。
しかし、ボーカルのステージ上でのミスなどが重なり、数回のライブとアルバム1枚で
バンドは1年たらずで自然消滅。
その後も、レコード会社との契約違反などが原因で裁判沙汰になり
アルバム2枚がお蔵入りになるなど、ゲイリーにとって不遇の時代となった・・・

ジェットレコード時代の音源


弾きまくってます!
この時期くらいから、こういった弾きまくりを曲の冒頭に入れることが多くなりました。



hirosimaという曲。詩の内容は知りませんが、大体予想はつきます。
激しい曲です!ギターソロも弾きまくりッて感じでいいっすよー!



レコード会社をジェットレコードからバージンレコードに移籍
心機一転して、音楽制作に打ち込む!前作から引き続いて、HR/HMマーケットに的を絞って曲作りを進めていたようだが、結構ポップな曲も入ってるのが面白いw

ゲイリーの曲作りは、メロディーが先で、そのあとにギターリフ等を考えるそうです。
ロックギタリストの場合、リフやコード進行から曲を作る人も珍しくないのですが、ゲイリーはそういった作りは嫌いらしく、彼曰く「ただヘビーなリフに合わせて叫ぶ曲作りなんてつまらないからね!」「俺の曲は常にメロディーを大事にしてるんだ」ってなことを言っていました。まぁだからポップよりのメロディアスな曲が必ず入るのねwっと納得してしまいますw
ゲイリーはギタリストとしての自分と、作曲者としての自分を区別しているようですね。

話はずれましたがw
新しい態勢で制作アルバム「大いなる野望」が完成する!
このアルバムは、日本でもめちゃくちゃ売れたそうですwww今考えると信じられないがw
ゲイリーのアルバムの中でも名盤の一つといわれるくらい良い作品です
ギター、曲、アレンジ、演奏。全てにおいて良い!としか言えないアルバムです

アルバム「大いなる野望」から

もうメンバーの説明はしませんw
当時のPVって結構シンプルだったんだなー。





こっからはちょっと端折っていきますw(全部説明してると10回くらいやらないと書けないと思うのでw省略しちゃう部分にもいいアルバムがあるだけに、ちょっとつらい><)

「大いなる野望」でHR/HMギタリストとして地位を確立したゲイリーが
旧友のであるフィルライノットの死をきっかけに、アイリッシュサウンドを前面に打ち出したアルバム「ワイルドフロンティア」を発表する

アルバム「ワイルドフロンティア」から


ゲイリーがちょっとアイドルチックになってますw
日本では、この時代のファンが特に多いように思われます。
私もリアルタイムでは知らないので、確かな情報はありませんがw知ってる方いらっしゃったら
教えてください^^




ゲイリーの名インストナンバー





そしてHR/HM最後となるアルバム「アフターザウォー」を発表
前回に続く、アイリッシュテイストが入った曲等が盛り込まれた作品。
注目は名ギタリスト・ロイブキャナンのカバーである「メシアが再び」です!
名曲にゲイリーの泣きが加わってのダブルパンチといったところですw




これを最後に、ゲイリーはブルースの世界へ飛んでいってしまったのです・・・・
皆さんこんばんは!



今日は、私がこの世で一番尊敬するギタリスト
ゲイリームーアをご紹介いたします!!!

今年4月、21年振りの奇跡の来日を果たしたのですが
皆さんご存知でしたか?www

往年のファンも、ゲイリーが日本を去ってから来日していた事を知って
非常に残念がってた方が結構いたそうですw(゚Ω゚;)


ゲイリーファン歴11年と、まだまだひよっこな私は
ちゃっかり、大阪グランキューブ公演を堪能してきました(-^□^-)


初めて生ゲイリーを観たこともあり、最初の3曲目まで感動のあまり
鳥肌と涙が止まりませんでした><ライブで泣いたのは初めてでしたね。
あwそんな話はどうでもいいですよねw すいません><


今日から、3回に渡ってゲイリーの音楽遍歴とギタースタイルの変化の
歴史を書いていこうと思います。



ゲイリームーアは北アイルランドのベルファスト出身
16歳でギタリストとしてのキャリアをスタートさせる。
地元のバンド・スキッドロウ(アメリカのメタルバンドではない方)をやっていた頃
あのフリートウッドマックのギタリスト・ピーターグリーン(サンタナで有名なブラックマジックウーマンを作曲した人)に認められ、グリーンからほぼタダ同然で59年製のギブソンレスポールを譲りうける。

スキッドロウ時代の映像

当時から安定したテクニックを持ってますね。このバンド、なんか好きですw



その後、渡英したゲイリーは昔のバンド仲間でもあったフィルライノットの誘いで
あの有名なバンド・シンリジィに加入。その後、このバンドで加入脱退を繰り返す。

シンリジィ時代の映像

ギターが火を噴きそうですwww



ギターソロはゲイリーじゃありませんが、レコーディングではゲイリーが弾いたそうですw



スキッドロウやシンリジィではブルースロック、ハードロックといったジャンルをやっていたのですが
自分がギタリストとして、どれだけすごいかを証明すべくコロシアムⅡに加入し、フュージョンの道へと進みます。
この転向には、ゲイリー自身は否定していますが、当時、ゲイリーの尊敬するギタリストでもあるジェフベックの影響があったように思えます。

コロシアムⅡの映像

ギターテクは良いにしても、その格好、なんとかしようぜwww



コロシアムⅡ在籍時の曲ですが、映像はハードロック期のもの
メンツもすごいですよ!ドラム・イアンペイス、キーボード・ドンエイリー、ベース・ニールマーレイ
キーボードとギターの掛け合いがすごいw弾きまくってるゲイリーの顔がゴリラに見えるwww




コロシアムⅡを脱退後、初のソロ名義でのアルバムを発表する
アルバムの中身はといいますと・・・正直いってコロシアムⅡの延長ですw

ゲイリームーア初期ソロ映像

どういう経緯かわかりませんが、シンリジィのメンバーと演奏したようです。
イギリス国営のテレビ局の音楽番組の映像らしいです。ドラム・コージーパウエル
キーボード・ドンエイリー ベース&ボーカル・フィルライノット ギター・スコットゴーハム
ゲイリーのギタースタイルも、かなり確立されたようで現在のスタイルに近づいています。



グラハムボネットについて書いてみようと思います!


別に、これといった理由はありませんが、なんとなく書いてみたくなりました。。。



グラハムボネットとは、HR/HM界では知らぬ人はいないでしょう・・・
名前は知らなくても、声は絶対に聴いたことがあると思います!!


知らない人のために、一応説明させて頂きます(情報が間違ってたらすいません><)


彼の特徴は4オクターブ出るともいわれている、声域の広さを活かしたハイトーンボイスと
パワフルな歌声。彼のシャウトは絶品です(ノ゚ο゚)ノ


元々はポップス系のミュージシャンとしてデビューしたのですが
グラハムの友人でもあり当時レインボーに在籍していた名ドラマー、故コージーパウエルに誘われ、レインボーに加入したことがきっかけで、ロックボーカリストとしての道を歩みはじめる。


それからグラハムは様々なスーパーギタリスト達とタッグを組むこととなるのだが、どれも長続きはしませんでした><


リッチーブラックモア、マイケルシェンカー、イングヴェイマルムスティーン、スティーヴヴァイ、クリスインペリテリと名立たるスーパーギタリストと同等に張り合えたボーカリストはグラハムくらいでしょう。。。上記のギタリストたちは、グラハムの性格は批難してもボーカリストとしては今でも認めているそうです!(インギーはそうでもなかったらしいが、あの人は誰に対してもああなのでww)


グラハムの代表的なものを載せときます

Rainbow 「All Night Long」




やっさんのグラサンと白いスーツがいいですねw踊ってるおっぱい姉ちゃんがちょっと怖い( ̄□ ̄;)

Alcatrazz 「Jet to Jet」



インギーの書いた曲のスティーヴヴァイギターバージョン。
やっさん、血管切れそうになってます∑(゚Д゚)このライブでは声の調子悪いみたいですね

Impelliteri 「Stand In Line」



冒頭のシャウトがたまらん((((((ノ゚⊿゚)ノ
この前、これをカラオケで挑戦しましたが、死にそうになりました><><
クリスのギター早すぎwwwwwwwこれはもう演奏じゃなくて曲芸ですwwww