久々の日記で、皆さんに訃報を伝えるのは申し訳ないのですが。。。


私がこの世でもっとも尊敬するギタリストのゲイリームーアが2月6日
休暇旅行中のスペインのホテルで死亡したと報じられた。享年58歳


今はあまりに辛すぎて、このことを伝えるだけで精いっぱいです。。。

私のとってゲイリーは本当に特別な存在でした。

ギターの師でしたし、作曲者として、そしてあらゆるジャンルに挑戦し続けるミュージシャンとしての
姿勢も尊敬するところでした。


それだけに、私にとってゲイリーの師は、身近な人の死と同じくらいに辛すぎます。。

昨年、ゲイリー21年振りの来日公演が私にとって
ゲイリーの生演奏を観れた最初で最後の機会となりました・・・


また詳しいお話や、ゲイリーとの思い出については
心が落ち着き次第、ここで書くことにします。

今回の日記でゲイリーが気になられた方は過去の私の日記にゲイリーの映像なども紹介してるので
ぜひ見てください


心よりご冥福をお祈りします

安らかに・・・

そしてありがとう!ゲイリームーア!
相変わらず、なかなか更新しないブログですいませんwwww




ようやく最近、またギターを弾こうかなーという気分になってきましたー



しかし、これといって弾きたい曲とか思いつかないんですよねー



オリジナルってのも、今は特にバンド活動をしているわけでもないですし
かといって今まで弾いてた曲を弾きまくっても退屈なのでw


皆さんが好きなギタリストもしくは、曲を教えてくださいー^^


新たなことにチャレンジするいいチャンスになるかもしれませんし!


あんまり難しいのは、なしですよwwwww


よろしくお願いしますー!!!!

いあー・・・数週間前に部屋からゴキブリがでましてね><
部屋の大掃除のため、しばらくゆっくりとPCできなかったもので
ゲイリー後篇書くのが遅くなっちゃいました><すんませんw



ってことでゲイリームーアの続きですー

1990年に発表の「スティルゴットザブルース」以降、ブルースにのめり込んでいったゲイリーだが
当時の日本のファンから見ると、そのゲイリーの行動が「裏切り」と感じたそうだ。
ハードロックをガンガンやっていた時代しか知らない日本のファンにとっては、「ブルースをやるゲイリーはゲイリーじゃない!」とまで言ったらしいww
しかし皮肉にもこのアルバム、セールス面では、ゲイリーの音楽キャリアの中では一番の売り上げとなった。特にアメリカでの受けがよかったらしい。

このアルバムに入っている曲の半分は、オリジナルではなくブルースのスタンダードナンバーのカバーであるにも関わらず、それをバリバリに歪んだギターで弾きまくっているところは、ブルースではなくロックですw


アルバム「スティルゴットザブルース」から





スティルゴットザブルースが全世界で300万枚のを売り上げたことで
ゲイリーは自らが選んだブルースの道が正しかったことを確信し、次作「アフターアワーズ」でも
ブルース路線をキープ。大御所アルバートコリンズとも共演し、大規模なツアーも行った。


アルバム「アフターアワーズ」から

上と同じ曲ですが、こっちのが弾きまくりでかっこいいw




ブルースに傾倒してからというもの、大御所たちとのつながりが増え
新たな人脈によって、あらゆる人たちとセッションする機会も増えた訳だが
ある時、あのジャックブルースの誕生日に行われたライブでゲスト出演し、意気投合したゲイリーとジャックは、ジンジャーベイカーを迎え、BBMを結成する。

既にお分かりの方もたくさんいらっしゃるでしょうが、ジャックブルースとジンジャーベイカーといえば、あのエリッククラプトンがいた伝説のバンド「クリーム」のメンバーである。
そんな偉大な二人と組めるなんて、すごいですよねー。

まぁそんな二人と組んだわけですから、世の中の期待としては
「クリームの再来」だったんでしょうねー。
しかし、できとしては残念ながら(作品自体はクオリティーも高く、さすがという感じで俺も好きなんだが)クリームを意識し過ぎたあまりに、「出来そこないのクリーム」という評価だったようですw

BBM ライブ映像






まぁ、こういった大物が集まったバンドなど、いつもそうですが長続きしません。
アルバム1枚と、数回のライブを行って自然消滅してしまいました。というか、元々このバンド自体、企画物だったのだと思います。

BBM解散後、ゲイリーの師匠でもあるピーターグリーンのトリビュートアルバム「ブルースフォーグリーニー」をリリースする。グリーニーとはピーターグリーンの愛称だそうです。

アルバム「ブルースフォーグリーニー」から





ここまでが、ゲイリーがブルースに没頭した
いわゆるブルース期といわれる時代ですねー

現在はまた、ブルースやロックに戻ってきたのですが、、、
ブルース期から現在までの間に、ゲイリーは迷走しちゃったんです。。。。

この迷走期の曲につきましては、またいつか
【特別編】という形でご紹介します^^いつになるかはわかりませんがw