こんにちは!BarBookBoxのJunです。
2011 10/09(日)に開催した、BarBookBoxの本箱ツアー box.no.2のリポートをお届けします!
BarBookBoxの本箱ツアー box no.2のちいさな テーマは「食べる」!
「食べる」ことにまつわる本たちが集まりました。
今回も、新潟上古町商店街で活動している、hickory03travelers 2階にて。
Web:http://www.h03tr.com
いつものhickory03travelers2階はこんな感じです。 色々な展示や教室もやっているとても心地の良い空間です。
BarBookBoxのときはこんな感じです。
BarBookBoxの本箱ツアーリポート、はじまりまりはじまり。
まずは、
☆BarBookBoxのmini一箱古本市☆
BarBookBoxの
トレードマーク、Bar型本箱「BarBookBox」に今回本を並べて下さったのは・・・。
<USED BOOKS フィッシュオン>
「この度『BookBarBox』一箱古本市に出品することになりましフィッシュ・オンです。
フィッシュ・オンはお客様が自由気ままに、スイスイ漂える海のような古本屋をめざしています。
そして「hiraku tanosisa(本をひらく楽しさ)」を伝えられる、魅力ある本との出会いを提供できればと願っています。
現在、フィッシュ・オンはラフォーレ原宿・新潟店4Fにて期間限定(9~11月末まで)で出店中です。こちらでもご来店お待ちしております」
ポップなものから渋いものまで!軽やかかつ幅の広い「食」にまつわる本たちが並びました。
今回一番人気の箱でした。さすがです!
フィッシュオンは11月中はラフォーレ原宿新潟店にて期間限定営業中です。行かねば。
http://shop.fishon-huruhon.com/ フィッシュオン
<ニイガタブックライトから、「北書店古書部 」 「どんぐり頭巾」>
「BAR BOOK BOXの本箱ツアー」へお越しの皆様こんにちは。
ニイガタブックライト精鋭部隊の「北書店古書部」と「どんぐり頭巾」です!
4ヶ月前、学校町通りにて行なわれた新潟初の一箱古本市において、
ただならぬ存在感を放っていた「バーブックボックス」さんの箱との
競演、大変嬉しく思います。
私は普段、新刊書を販売していますので、この場では、現在流通していない、そしてなおかつ面白い本を選びました。どうぞお手にとってごらんください。
来週の日曜日は、いよいよ第2回ニイガタブックライト「一箱古本市inオギノ通り祭」です!
こちらもよろしく!」
新潟本やアメリカ本など、マニア心をくすぐる掘り出し物が並びました。
BarBookBoxsスタッフも何冊か狙っていましたが、我慢。(無事に、お客様にお買い上げいただきました。)
オギノ通り一箱古本市も大盛況!
新潟の本の場所がどんどん愉しく豊かになっていきます。
これからの活動がたのしみです!
http://niigatabooklight.com/ ニイガタブックライト
<にわか古本屋朋清館書店>
「「戦争」の記憶
時の襞に埋もれていく時代の記憶を掘り起こすのが古書店の重要な仕事である、と思っ
ています。今回は「あの戦争」の記憶です。正史ではなく、民衆の記憶を拾います。忘
れてはいけないこともあるのです。」
BarBookBoxにレギュラー参加してくれています。
今回も前回に引き続き「忘れてはいけない記憶」。なかなか手に取る機会のない本たちを含めて、凝縮したテーマならではの良本が並びました。
じっくりと、向き合いたい、又、考えるきっかけをくれる本棚です。
<BarBookBox>
小さなテーマは「食べる」
本は栄養。足りないと毎日が味気ない。
*壇流クッキングは、思い切りの良い言い切り命令調のレシピ指南がたまらなく、いいです。
*一千一秒物語は、お酒を飲みながら読むのに最適。ほうき星、お月さんと、酔い読む。
BarBookBox,私、Junの本箱です。
「食べる」と「読む」は似ている。私が「食べて」きた本たちを並べました。
こっそり並べた、「移動祝祭日」が旅立っていって、嬉しかったり、自分の選んだ本たちが、あたらしい人の手元に旅立っていくのは、少し寂しくも、本を手に取って下さった方の嬉しそうな顔をみると、不思議なくらい嬉しさが込み上げました。本を旅立たせる、醍醐味、でしょうか。
11:00のOPENから、男性も、女性も、子供たちも、大人たちも、様々にたくさんの人たちが来てくれました!
今回はヒッコリーの入り口にお得本コーナーもご用意してみました。
夕方を過ぎて、夜の空気のなかのBarBookBox.
続きまして、
☆「show case ライブラリー」☆
見せたい、売れない、見せびらかしたい・・・。 本のコーナーです。
「売り物ではないのですか?」の言葉も頂くのですが・・・。
すみませ!「見せびらかし」のコーナーなんです。
買えない、ということで、この場所で、本をゆっくり開いてくださる方々も。
本のセレクトオーナーと話が弾んだり、とちょっとしたサロンのようなコーナーに。
「伊丹 十三監督の「お葬式」という映画で、葬儀屋さんにお酒の自慢をしながらベランダのテーブルで、一升瓶から冷や酒を飲むシーンがあります。
その時に使われていたお酒の器が、伊万里焼の蕎麦猪口でした。
以来、私もと思い、骨董品店・古道具屋さんを徘徊するようになり、お小遣いで少しずつ集めるようになりました。最近は、ネットオークションも利用します。
高価な物も多いのですが、お小遣いで買える範囲の物、普段の器として使える物しか購入しません。(出来ません。)
伊万里焼は、200~250年前の江戸庶民の器、雑器です。
しかし、その洗練されたデザインや大胆なデザイン、染め付けの藍色の美しさに魅了されます。
最近では、カケた器・ヒビの入った器を安く購入し、自分で繕って使うようにしています。250年の歴史、カケやヒビで捨てられるのは惜しいのです。
そういった器は、だいたい500円以下で購入できます。また、お店の人は、価格交渉にも応じてくれます。
そんなことで、今回は、食べ物のテーマに準え、器の本と伊万里焼の繕い品(修理品)の展示をおこないました。
併せて、「器の繕い教室」も開催いたします。ご参加下さい!」
「器」をテーマに、古伊万里と器の本が並びました。
この、コメントの文章がまた、素敵に良い文章なのです。
今回、実際に古伊万里の、金繕いのコーナーも。
お客様と和やかにはなしながらの金繕い教室は好評を博しました。
barタイムでは繕った器で一杯!
コンセプトは、「書斎を持ち歩く」
活字中毒者にとっては夢のような世界をご体験ください。
PCには、今まで電子化した書籍が約400冊入っています。(中には一部、青空文庫の作品もございます。)
検索システムを用意しているので、PC画面で(座り読み)をしていただこうという趣向です。
本の品揃えは、柔らかい本から硬い本まで色々と取り揃えてございます。(今回のイチオシは嶽本のばらの「下妻物語」です。)
また、DVDもPCで再生可能ですから、その場で映画もご覧いただけます。
なお、DVDは貸し出しOK。」
古本のイベントにまさかのデジタルコンテンツの出現。
本の未来を考えずにはいられない、あたらしい、書物との付き合い方。
紙と日なたの匂いと肌触りとは全く別の、機能的にクールな佇まい。
素晴らしい品揃えの電脳図書館です。
なにしろこんなにコンパクトな「持ち歩ける書斎」。
まさに魔法のツールです。
<一平(ひとひら)>
テーマ 食
食うことが、人間の根源。
読書歴、ないし本の海に漕ぎ出して、なお今も続く航海歴、半世紀以上は伊達ではありませんでした。
本読み人の胃袋?をがっちりつかむラインナップに、「販売はしていないの?」と、一番問い合わせが集まりました。
すみません・・・。
見せびらかし・・・。なもので・・・。
人の本棚というのは愉しいものです。
出会っても手に入れられない、というのは本好きにとってジレンマでもありますが、
また出会う楽しみや、ブックハンティングの種に、逆に育つのでは、と。
まるで、片思いの快感、のような。
こちらは、BarBookBox本箱ツアーの人気の部屋。
☆本読む人、豊島京子さんの「絵本とおはなしの部屋」☆
13:00の回 14:00の回 16:00の回
テーマは「食べる」。小さい人も大きい人も。絵本やおはなしの世界を味わってください。
「食べる」をテーマにセレクトされた絵本と「おはなし」。
耳で、目で聞く、「絵本」や「おはなし」がもつ、ものがたりは、その空間にいる人たちだけが味わえる世界です。
その場所にいる人たちが、不思議なほどにものがたりにひきこまれ、それぞれの、それぞれのためだけのものがたりの世界に出かけていきます。
自分で読む、という本との遊び方と、また違う、物語との遊び方。
文字から解放されて物語と、じかに、ふれることができるのが、「おはなし」なのかもしれません。
時間以外にも、来てくれたひとたちのためにたくさん語っていただきました。
絵本を開いていく人たちも。
今回セレクトされた絵本と「食べる」本たち。
林明子「こんとあき」より。 子供たちや女性陣の人気者に。 
そして15時からは・・・。
☆<ブックバー BarBookBox> ☆
Open15:00 L.O 18:30
色々な本を見ながら、色々なお酒を一杯いかがですか。
BarBookBoxのお好きな場所でお愉しみください。
All Drink、本日のおつまみプレート/手作りパンとクリームチーズとマーマレードなど(お替り 自由)をALL¥500 でご用意!
山形タケダワイナリー 蔵王スターデラウェア100% (白)、
特別限定醸造マスカットベリーA100% (赤)
タケダワイナリー http://www.takeda-wine.co.jp/
長野小布施ワイナリー ソッガ ミヤマニシキ 2010年生酒
小布施ワイナリー http://www.obusewinery.com/
*本日のカクテル
・スコッチカフェ/鍛治小路バルテルツオのコーヒーを贅沢にウイスキーと合わせ ました。優雅な大人のコーヒーカクテル。
BarTERZO http://profile.ameba.jp/miobar196/
・謹製オペレーター/東堀 霜鳥の謹製ジンジャーエールと、タケダワイナリーのデラ ウェアを合わせて。真面目に丁寧につくった味が沁みわたるワインカクテル。
霜鳥http://ameblo.jp/shimo-bird/
などなど。 なぜか、スコッチシングルモルトラフロイグカスクも・・・。
バーテンダーである、私、Junが、個性や哲学、スタイル、そして美味しさに 惚れ込 んだものをご用意しました。
本を眺めながらお酒を呑んだり、
本をつまみに話に花が咲いたり、それぞれの場所で、思い思いに、本とお酒の空間で時間を。
夕方が過ぎ、夜になるとぐっと大人の空気に。
私もお酒をお出ししながら、来てくれた皆さんと本やお酒や、様々な話ができた、贅沢な時間でした。
なんと、今回は100人以上の方々にBarBookBoxに足を運んで頂きました。
ありがとうございます!
なんと嬉しいことか。
BarBookBoxに来て下さった皆さんが、「BarBookBox」という「面白い箱」で遊んでいただけたら。
本もお酒も、やっぱり「人」がいるから面白い。
本やお酒の向こうには、書いた人、つくった人は勿論、そのものを選んだ人が見えます。
その、誰かが選んだものを手に取る、それぞれの人たちとの間に生まれる、その時、その場所だけにある
面白さを愉しんで頂けたら。
こんなことを考えながら、
BarBookBoxをどんどん「面白いこと」を愉しむ、「面白い箱」に。
来て下さった皆様、
参加してくださった皆様、
本当にありがとうございました!
また、お待ちしております。
BarBookBox
Jun
そして次回は!
テーマは「海を航る」
2011 11/20(日)
Open11:00 Close19:00
BarBookBoxの本箱ツアーbox no.3
In
hickory03travelers!
新潟県新潟市中央区古町通3番町556
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