仕事を辞めた理由1 | 仕事を辞めて暇な主婦が、アメブロはじめてみました。~アメリカ女子一人旅への道!

仕事を辞めて暇な主婦が、アメブロはじめてみました。~アメリカ女子一人旅への道!

その名の通り、仕事を辞めて暇な専業主婦がアメブロはじめてみました。
2018年秋、様々なめぐり合わせで、初めてのUS一人旅へ行けることになり、現在はその準備について備忘録として記録中。

こんばんは、キラキラBarbieキラキラですドキドキ

さて、キラキラタイミングが来たキラキラと思うことが出来ましたので、
ゲッソリ仕事を辞めた理由ゲッソリ
を綴って行きたいと思います!



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



わたくしBarbie、
2017年4月~2018年4月の直近13か月間のあいだに、職場が3回も変わっております。


もともと2017年4月までフルタイム派遣として勤めていた職場では、普通レベルには信頼関係のある中で働けていたと思います。
こちらに引っ越してから勤め始め、ある程度の年数が経過しておりました。


ですが、体制というかなんというか…、
それまで安定してフルタイム派遣として勤めていたにも関わらず、
4月に突然、出勤日数を極端に減らされるということが起こりました。

それまで当然社会保険だって掛けていたのに突然の出勤日数減。
時給制だったので、出勤日数分だけでは月の収入が3万にも満たないことになってしまいます。
この場合の社会保険料の扱いがどうなるかは不明でしたが、
こちらにも予定はあるし、いきなりの収入減はちょっと…ということで、
不本意ではありましたが有休を充て、形式上は4月はフルタイムとなりました。

ただ、そんな扱いを受け、出勤日数も確保されない中では続けることは出来ないと、4月で辞めることになります。

私はこれを、体のいい派遣切りだと思っています…。
派遣に対する法律は日々整備されてはいますが、こういったことがあるんだな、と。
書類上は契約期間満了ですから。



こうして有休をほとんど使ってしまった私には時間がなく、急いで次の職場を探さなければなりませんでした。
4月中になんとか決めたかった私は、同じ派遣元から別の職場へと移ります。


これが大失敗!!!


従業員は少数で、役職付の上司が一名、という事業所。
無事間をあけず、5月からの勤務で決まり、ほっとしたのも束の間でした…。

まず、営業事務と聞いていたのに(契約書にも記載有り)、実際に従事する業務はコールセンター。
ひたすらリストを元に営業の電話をするというものでした。
いや、おかしいでしょ(笑)


それと、私が耐えられなかった点はもう二つ。


一つは、従業員同士に必要最低限の会話もないということです。


勤務初日って、それなりに緊張感持って笑顔で挨拶くらいしますよね??
そのときから違和感はありました。
『あれ…なんか静かだな』と。
その違和感は、初日のお昼休みに早くも警報へ変わります…これはヤヴァイのでは?警報に(笑)

一般的な12時~13時がお昼休みの会社でした。
上に書きました従業員は上司以外全員女性で、そこまで世代差がある訳でないにも関わらず(多分)、


休憩中ずっと全員無言。。。。。。


シーーーーン…

いや、

キーーーーーーーーーン…


という効果音が聞こえそうな、広くはない空間…。


4月まで勤めていた会社では従業員同士が仲が良かったため(今でも飲みに行きます)、
『え!?喋らないの!?誰も???』と、なった訳です…。

先程『従業員の世代差は多分ない』と書いたのは、一度もきちんと話したことがなく、年齢も出身もとにかく何も知らないまま去ったからです。
システム入力のPCがなければ、下の名前も知らないままだったでしょう。。。
別にプライベートなこと喋りたくなければそれでもいいと思いますが、
こうした一言も会話がないだけではなく、業務上の伝言すらも不足していてお客様から怒られてしまうことがありました。
いやーーそれはダメでしょーよ。


私が耐えられなかった点二つ目。


それはもーシンプルに、パワハラです。


ただ一人現場にいた上司ですが、彼がまーーー気分屋で、
教わってないこと聞いたら怒られたり、お気に入りの子だけに数字の取れる案件振ったり、
最大限売り上げたとしても単価が低くトータルで上がらない案件ばかり寄こしといて目標に行ってないと言ってきたり。
そもそも営業職と聞いてないけどっていう…。


兎に角こんなことの繰り返しで、お盆休み明け前日には仕事に行きたくないと一日中泣いてる状態でした。
いま考えるとそこまで我慢する必要ないんですが、人間渦中にいると決断力が鈍るもので。
また仕事探すのも嫌だったし…。


こういった時にやはり主人の存在って大きくて。
夏前から泣きながら行きたくないとこぼす度、主人は『辞めていいよ』と言ってくれました。
何度そのやりとりがあったか分かりませんが、ようやく『もうダメだ逃げよう』と思うようになれました。
いつでも、『辞めてもいいよ』と言ってくれた主人には感謝感謝です。


10月。
頑固なもんで契約期間満了まで踏ん張り、今年度分付加された有給を使い切り辞めたのでした。
ちょうど半年間在籍していたことになります。


そういえば、もう一つ違和感を感じた部分として、お昼休みに入れないってのもあったな。
12時からお昼休みで、それぞれキリの良いところで休憩入ればいいものの、何故か上司の『もうこんな時間か、休憩』の一言があるまで入れなかったり。
その言葉が出るまでは12時ちょうどにキリ良く終わってても、別に急いでもいない次の電話を掛け続ける謎の風潮。
(しかもこの謎風潮は業務終了時にも適用されてたため、度々帰りのバス逃したな。残業代なにそれ。)
どんなに休憩入りが押しても13時、いや寧ろフライング気味で業務開始とか。
挙げればキリがないわ。
あとで聞けば、私が入る前一年で20人くらい入れ替わってる会社だった。






色々吐き出してしまい長くなってしまいましたが…あせるあせるあせる



こうして精も根も尽き果て、派遣不信のようになった私。
(もちろんきちんとした良い派遣先もいっぱいあると思いますが)

『一旦、主人に頼ろう』
=扶養に入れて貰おう、となりました。



派遣元から紹介される案件を不信の名のもと断り続け(派遣元も必死よね)、
離職票を貰い職安へ。
上記二つの職場は同じ派遣元だったため、トータルの雇用保険払込期間はそこそこあったのです。


ここで初めて知ったのですが、
派遣で『契約期間満了に伴う離職』、つまり契約期間の更新をしないとの離職理由の場合、
自己都合退職での失業保険受給の待期期間は無しのようです。
なので、3か月待機することなく、
離職票を持参し、後日受ける『雇用保険説明会』のあと、すぐに失業保険を受けることが出来ました。

3か月の待期期間は無しですが、会社都合の失業ではないため、給付日数は90日。
失業保険受給中は焦らず、職安の求人や民間の求人サイトなんかを眺め、
給付日数も寂しくなり、いよいよ焦って来た頃。


最後の失業認定日に、職安で見つけた求人でした。
家からほど近く、条件ぴったり、しかも未経験OK。


いいの見つけた!と思い、
即日履歴書と職務経歴書を仕上げ、郵送したのでした。




続く。



゚・:,。゚・:,。★゚・:,。゚・:,。☆



引っ張るほどのモンでもないんですが(笑)、構成上一旦切らせて頂きます☆



ここまでの流れで、『労基とかに言ってもいいんじゃない?』と言ってくれる方もいました。

が、私、、、
もっともっと若かりし頃、労働組合とか何とかでシンドイ思いをしており、
そのとき得たものが『逃げるが勝ち』の精神だったのです。

たとえ会社側が全面的に非を認め、自分の正当性を勝ち取っても、
そこに残るのは汚い(汚く見えてしまう)お金と疲弊しきった自分、加えて下手したら事実無根の風評被害付き。
手元に残しておくのも嫌で、お金はそっこー旅行で使いましたよw

そんな時に支えてくれたのが主人だったりするんですが、それはまた別のお話。
どうしてこんなに仕事運がないのか…(笑)

自分でいうのもアレですが、決して営業成績は悪くない方です。
蓋をあけたらコールセンターwなとこも、
辞める直前に導入されたミーティングで単価やら件数やらグラフ化したものでは、

売上金額トップ→上司お気にの子 =単価高いもの振られてんだから当たり前
売上件数トップ→Barbie =単価低いけど実績件数の積み上げによりトータル売上金額は僅差

と、なってたし。

今思えば、何言われても『はい、頑張ります』って言うから標的にされたんだろーかとも思ったり…。





まぁいいやOo。。( ̄¬ ̄*)


ここまでお付き合い頂いた方、ありがとうございました☆



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先日の美味しいものたち

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〇カルボナーラとキッシュ
〇GW中に食べに行ったジェラート
〇仲良しのお友達家族と広島風お好み焼き