エージェントは

「住みところはすぐ見つかりますよー」ウインク

と言いましたが。

確かにどこでもよければすぐ見つかるし安いのもある。

 

月々40万円の仕送り。びっくり

 

数字だけ見れば大きいが、

今の状況では「余裕がある生活」ではなく「なんとか維持している生活」に近い。


寮は週6万円、シャワー付きのオウンルーム。

安全面を考えれば納得の選択だし、

本人が安心して生活できる環境は何より大事だと思う。

実際、海外では「安全=お金で買うもの」という現実もある。

 

ただ、その一方で、円安とインフレのダブルパンチ。
為替が少し動くだけで、同じ生活でも日本円での負担はどんどん増える。

しかも、帰国時にもまとまった費用が必要になる。

「安全なら」「本人が喜ぶなら」と決断したはずなのに、気づけば毎月の支出に追われている。

 

1月までこの状態が続くと思うと、正直つらい。

それでも、この経験は無駄ではないと思う。
海外での生活、安全な環境、本人の成長。
目に見えない価値も確実に積み上がっている。ニコニコ