先週から 妻が 急性の扁桃炎にかかり 39度の熱が四日続き
点滴生活を送っております。((((((ノ゚⊿゚)ノ
少しでも動くと 発熱するため、わたくしも 少々心配になり、
「子供らのご飯つくったるわ」と、言って 安心させてやろうと だんなとして
最大の優しさを ふるまったのです。。。。。がっ!!( ̄□ ̄;)
ど、どうした 妻よ。その不安な顔は。。。。。。(-。-;)
そうですう。そうなんです。
実は わたくし 料理できないんです。
たまごを 割って フライパンに壊さず落とす成功率は 50%!!!
そのあと、 どうして 半熟やったり しっかり焼いたりと したらええのか さっぱりわからないほど
料理わからないのです。
妻いわく。「わからん?!違う!覚える気がないだけや。」(-_-メ
と、いわれてます。
そんなやり取りをず~っと、してきて八年。
今、目の前にある その不安な顔もわからんでもないわけで。 ( ̄ー ̄;)
でも、二言はない!
と、つよがりを言って
冷蔵庫の中をながめること 1分。
わたくし そ~っと、しめました。
思い返すだけで おそろしいあの1分 Y(>_<、)Y
中はいろいろ 入っているのですが 何をつかったら
こんな料理ができるとか、あんな料理ができるとか、
さっぱり わからなくて、しかも もし失敗したら
おそろしやぁぁぁぁぁぁぁ。キャァーーーーーーー。。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
横で 想像通り。とばかりの呆れ顔の妻。。。
結局、熱がある中での 簡単クッキング が はじまったのです。
たまねぎを イヤイヤむき。 怒られながら 切る。そして、解凍した豚肉と一緒に
炒める。 ・・・・・・・・・・・・あぅっ。
腕がつっぱる!!
なっにぃ~。 フライパンを持ってるだけで、えらくなってきたわたし(妻いわく「なんじゃくやの~」)
結局 テンヤワンヤしてる わたしに子供たちも待ちきれないみたいで 妻がそこから
してくれました。
「料理できる人って すてきやよね。」。。。。。。。。。
「はよ。覚えてくれ。」と、いわれました。( ̄▽ ̄)=3
料理のみちは険しそうです。
プレーヤー:ダイ
経験値:1
得たもの:左手、にゃんこの手。