この日は、いくつかある園ママ友の輪で
最も「飲める」輪の懇親会だった。

その輪の中心は
美人でアクティブ且つポジティブで
向上心が強く酒豪でカリスマなK子さん。
(因みに彼女の息子は
「しなさい」と言われずとも
練習も勉強もするリーダータイプ)

そんなK子さんが
焼酎アールグレイ割りを注文し
「最近のお気に入り」とニッコリすると
卓上のジョッキがオセロの如く
徐々に茶色へ代わってゆく。

彼女がステマでも始めたら
効果絶大だろうなと思いつつ
ハイボールで乾杯した私も
2杯目はアールグレイ割りを注文。

K子「ひまりさんも濃いめにしたら?」
私「え?」
K子「焼酎濃いめ、美味しいよ~」
私「じゃあ…(飲んでみようかな)」
K子「すみません、アールグレイ割りを
 焼酎濃いめで2つ!」

これが、泥酔という泥に沈む第一歩。

入院生活での体力低下は自覚以上だった。
(血圧が異常に下がったこととか
きれいさっぱり忘れてた)

調子乗ってハイ

呂律怪しい

眠い

気持ち悪い

お手洗い

と、かつてない速度で私は沈み
目が覚めると家のソファーに
ひっくり返ってて
外は明るくなっていた。

ガンガンする頭とムカムカする胃と
後ろめたさを押さえつつ外来へ。
間違いなく酒臭いはずなので
診察室入るなり自白。

私「すみません、昨日懇親会で
 つい飲んでしまいました」

F先生「あ~(笑)」

私「因みに今日からは
 飲んでいいんですか?(←面の皮極厚)
 …適量で(←飲み過ぎ自覚アピール)」

F先生「いいよ(苦笑)」

ところが、午後になっても
頭痛も胸焼けも一向に治まらない。
それどころか
水を飲んでも吐いてしまう
極めてよろしくない状態に。

結果的には夜を迎えてやっと回復。

これまで罹った二日酔いで一番辛かった。
そして心の底から猛省した。

今までは酒で反省しても
どこかに「やっちゃった」てへぺろ感が
あったけど、今回は混じりけなし。
「金輪際致しません」100%。

その懲り懲り感といったら
今でも思い出すだけで吐き気を催すほど。
(素面ですよ)
どうやら脳内で暗黒史認定された模様。

というわけで、今後は
ひまりの節度を弁えた酔い方に
どうぞご期待ください。
※あくまでも断酒は考えておりません
※弁えるの遅くね?とか聞こえません

あれ…。
何か…宣言したら
心にふと細波が…。←危うい純度
―退院前々日の主治医回診にて

私「先生、退院したら
 すぐ会社行けちゃいますか?」

医「立ち仕事とか
 重たい物を持たなければいいけど」

私「両方可能性あります」

医「じゃあ、ちょっと休む?
 診断書書こうか?」

私「はい。←即答 
 あ、先生
 いつからお酒飲めますか?」

優しい主治医のF先生は
「会社休んで呑むんか」と
突っ込むこともなく
「うーん。次の外来まで止めといて」
と、微笑んだ。

私「分かりました、あと先生
 いつから山行けますか?」

優しい主治医のF先生は
「山は行けるんか」と
突っ込むこともなく
「1ヶ月は止めといて」
と、笑った。

―退院間際の集団回診にて
(白い巨塔みたいなやつ)

医「ひまりさん、退院ですね」

私「ありがとうございました」

医「何か聞きたいことありますか?」

私「あの…不謹慎かもしれませんが」

医「はい」

私「何で術後ってお酒ダメなんですかね」

笑いだす医者4人。
(因みにこの日、主治医は不在)

医「お酒好きなんですか?」

私「え…。
 会社のあれこれを忘れるために…」

医4、ドッと笑う
隣のベッドのササノさんも笑う。
カーテン越しに笑うな!←八つ当たり

医「F先生には何て言われました?」

私「一週間は止めといてって
 言われたんですけど、理由聞かなくて。
 何でダメなのか知っておいた方が
 我慢しやすいかなぁと思って」

言いながら
アル中みたいな台詞だな、と思いつつ
でも最後まで言い切る私。

医「うーん…」

私「傷が治りにくいとかですか?」

医「じゃあ
 そういうことにしといて(笑)」


…な、何じゃそりゃ!んな適当な!


医学的な信憑性を感じられない…。
むしろ気分的には
却って抑えが効きにくくなった気が…!


でもこれ以上突っ込むと
本気でアル中かと思われかねないし
そもそも会社を休むくせに
「会社のあれこれを忘れるため」とか
述べた時点で破綻してるので
(主治医がいなくて良かった…)
↑伝聞の可能性は敢えて考慮しない

「はい…」
と、愛想笑いで諦めたのでした。

この回診で生まれた
「本当にお酒飲んじゃいけないの?」
という小さな疑念。

退院後、禁酒指示に従う意志を
日に日に骨抜きしていきまして

外来日前日
私は園ママの懇親会に
ふらふらと出掛けてもうたのでした。

続く。かも。
「先生
『溶ける糸』って
傷がくっつく前に溶けたり
しないんですか?」

「大丈夫なはずだけど」

…『はず』?
(医療に「絶対」はないらしい)

ってなわけで腹切りました。
いやぁ怖かったです。手術室。

青白い照明。
無機質ないろいろ。
寒いのに半袖でシャワーキャップの
手術室スタッフ。
銀色の宇宙っぽいマットを敷いた手術台。
なかでも
手術室のアイコンと言える
蜂の巣みたいな手術灯と
ドラマで良く聞く
「ピコン、ピコン…」が
煽る緊張感ったらない。

私「あ~、緊張します」

看「あれ(手術灯)と、この音が
 怖いってよく言われます(笑)」

私「…あれ、この音
 ひょっとして私の音ですか?」

看「そうです(笑)」

麻酔科医「点滴のお薬変えたので
 少しピリピリするかもしれません」

私「それ、眠くなるやつですか?」

麻「そうです」

…きたっ!麻酔きたっ!(警戒)
さぁ眠気はどう来る?(ドキドキ)

医「ひまりさん」

私「はい」

医「治しときましたよ」

私「…え?」

瞬きしたら縫われてた。何この魔法感覚!

『眠たいと 感じる前に 闇の中』

麻酔最強…!←平伏しながら一句

術後、血圧が上75まで低下。
ひょっとしてこのまましばらく
寝たきりになれるんじゃないか?と
かすかに抱いた邪な期待は叶うはずもなく
めでたく復職です!チッ←罰当たり

そんな社会不適応な不良社員の
職場PCには
メールが溜まりに溜まっておりまして。
その数およそ2000通。
…懸賞デスカ?←頭もフォルダも麻痺

山盛りメールに気が遠くなれども
気を失わない自分が憎いぜ。
ああ、いっそ傷がくっつく前に
糸がうっかり溶けないかしらん。
ええ、冒頭の一言は
心配でなく願望ですが何か?

まぁこれ以上休んでも
メールは溜まる一方で
溶けてはくれないけどね!
ああ、明日から
一週間は会社を休めるんだ…!

私は開腹と引き換えに
休日を手に入れました。
まるで悪魔の契約みたいだな…。

さて、あと3つ寝ると開腹です。
有り難くも親がいることだし、夫には
「別にわざわざ有休取って
付き添わずとも良い」と言いましたが
入院日と手術日はこっちに居るとのこと。

そこで
少ない有休、どうせ使うなら
夫に効率良く動いてもらおう。と
手術日当日、私は彼の予定に
「娘の園の保育参加」を入れました。
(※保護者が1日保育士になる。
1日1児童限定、希望日は先着順)

6月3日(火)
夫のスケジュールは以下の通り。

朝一で病室に顔を出し

娘と登園

保育士に変身して活動参加

給食

お昼寝タイムは病室へ
腹に縫い目が出来た私に面会

15時前に再び園へ

おやつ食べたら

帰りの会で読み聞かせ

しばらく園庭遊び要員
(他級の子どもも次々に寄ってくる
聖徳太子なひととき)

娘と降園。
普通のパパに戻って病室へ
くれぐれも娘が腹に載らないよう
きっちり抑えててくれよ…←かなり不安

帰宅、夕飯と風呂を済ませ
夜行バスで関西へ

翌朝仕事

え?鬼嫁?滅相もないわ。
先々週の私も大変でしたの。
朝8時から夜20時まで予定みっちり
自転車で10キロ弱駆けずり回った私に比べ
保育園と病院がほど近い夫は
マシですわ。…多分。←え

実際、家より園の方が
ずっと病院に近いので(2キロ強の差)
自転車のない夫には
むしろ一石二鳥と自負する私ですが
ひとつ心をザワザワさせるのが
パパの保育参加を非常に楽しみにして
待ち焦がれている娘の発言。

「あと○回寝たらパパ来るんだぁ♪」
(病室に)←幻聴
「6月3日、とっっても!楽しみ!」
(手術が)←幻聴
「早く3日にならないかなぁ~」
(手術だ)←連想

私が楽しみなのは会社を休めることで
手術が楽しみなわけではない。
ていうか恐怖。主に術後が恐怖。
だから…
だから…
そんなに楽しみにしないでぇぇぇ!!
(※娘が楽しみなのは保育参加です)

…あ、保育参加か。
(※そう)

そんな心のザワザワは
日が迫るほど膨らむ娘のワクワクに
比例して回数激増中。

私はあと何回
一人芝居を打つのだろう。←慣れろよ

ビミョーな温度差は予定外だった
MajiでHarakiる3日前でした。
鍋焼きうどんを満喫し、トイレから戻ると
誰かが口笛で「富士山」を吹いている。

↓って!おまえか!
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息子「富士山に捧げる歌だよ~」
口笛で一曲奉納してたそうな。

↓山頂碑撮って出発
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↓スカッとした展望
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2週間前に(蛭ヶ岳)これが欲しかった!

↓スカッとした山々
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2週間前に(以下略)

↓またね富士山
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↓展望の後は紅葉♪
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↓キラキラ黄色
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↓待ち受け選出ショット
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↓母子でも紅葉
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歩荷もうどんも展望も紅葉も楽しめた
豪華な山行でございました!

↓ちなみにこれは朝の写真
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息子は歩荷開始前で余裕の表情。
(見えないけど)
兄妹に、空と紅葉と沢と橋。
みんな揃ってみんないい。

↓ちなみにこれも朝の写真
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息子の姿勢含めてマイベストレッド。
大トリにした。あえてね。
アルバム整理です。
実はいい加減面倒になってたりしますが
この山は記さねばなりません。
何故なら…

↓そう、鍋割山名物(?)
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かねてより息子がやる気満々だった

↓歩荷協力to鍋割山荘!
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息子、2Lを3本も運ぶと宣言。
やや潰れたボトルとは言え、大丈夫か?
元から君は荷物ガッツリ担当してるんだよ
それは免除しないよ~。←鬼親

↓大丈夫ですってよ
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途中で音を上げても知らんぞ!

↓紅葉が目に鮮やか(当時)
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↓息子、やはりペース遅め
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↓珍しく最後尾。こりゃきつそう
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そんな息子に力を与える
すれ違う人達の賞賛と励まし。
「おっ、たくさん偉いねぇ」
「ザックからはみ出るほど持ってるよ」
「すごいなぁ、頑張って!」
「ボク、ちょっと写真撮らせて~」

↓言葉は元気玉
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↓歩荷&富士
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この写真撮った時
ちょいと胸が熱かった。←鬼親の目に涙

↓息子、完遂
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重さに耐えてよく頑張った、感動した!
ちなみに夫も一応2本運びました。

↓さぁ、富士ビューランチだ
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鍋割山と言えば

↓鍋割山荘の鍋焼きうど~ん!
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歩荷の水で作られる名物うどん。
息子の運んだ水も
誰かの食べるうどんツユになります。
(コーヒーになるかもしれないけど)
手の飴は歩荷労い。※子ども限定/要申告
思わぬご褒美、良かったね。お疲れ様!

ハフハフしながら《続》
手術前の登り納め。

息子の運動会翌日だったので←でも行く
表登山道(日向大谷)よりコースタイムが
短く、歩きやすいと言われる

↓白井差コースを選択
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※個人所有のため
事前に予約が必要&要入山料

↓昇竜の滝
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立派な滝が庭?にあるって素敵。

↓よく整備されて
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↓確かに歩きやすく
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↓緑が目に優しい
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広葉樹の緑には、まこと癒される。
植林帯って暗いよね。

↓のぞき岩
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快晴の前日とは違い空も景色も霞んだ一日
でも、とにかく登れることが嬉しい。

↓頂上直下の鎖場
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難しくないけど狭いので油断大敵。

↓真の両神山てっぺん
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山頂碑より高い岩。

↓登頂記念!
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頂上は狭く、続々と人が来るので

↓少し降りて昼食
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狭い山頂周辺で
展望のある休憩場所は貴重。

夫「ここ…過去に誰か用足してそうだな」

…確かに、切羽詰まった人の目に留まる
穴場な雰囲気はあったかもね…。汗

↓最後の三アカヤシオ
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咲き残ってくれてありがとう。
さぞかし満開は綺麗だろうな。

↓山ツツジが見頃でした
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帰りの精算時に山バッジを頂けます。

噂通り、手のかけられた良い道。
子連れ登山にもバッジ愛好家にも
お勧めです、白井差ルート。

今回、登れて良かった。大満足です。
それは夫婦の絆です。(きっぱり)

ある日夫が言いました

夫「職場の歓迎会で山登りすると言ったら
 トレイルランニングと沢登りのクラブに
 誘われたんだよね」←行きたそう

妻「は?←点火
 帰って来ずに遊びに行く?」

夫「だって交通費嵩むから
 毎週は帰れないしさ」

妻「は?←火に油
 新たにそういうの始めたら
 お金かかるじゃん!
 今ただでさえ引っ越しにまつわる出費が
 盛り沢山なのに!
 私がどれだけ山グッズを
 我慢してると思ってるの?
 なのに先にトレランの道具買うのっ?」

夫「沢登りなら用具貸してくれるって」

妻「は?←油ドバァ
 用具だけ借りたって!
 何だかんだ最初はお金かかるでしょ!
 交通費も外食費もかかるでしょ!
 そんな金あったら帰る交通費に回せ!
 それにお金だけの問題じゃない!
 こっちはアンタの希望聞いて
 関西行かせてやってるの!
 遠方で母子家庭状態に耐える家族を
 放って自分は遊びに行くとか
 どういう了見?」

夫「じゃあ一緒に暮らすようになれば
 行っていい?」

妻「なら子供連れてけ」

夫「沢登りは子供難しそうだなぁ」

妻「は?←追いオリーブ
 家族で過ごす時間が
 今こんなに少ないよね?
 なのに一緒に暮らし始めたら
 ひとりで出かけるわけ?
 その分山でしょ!息子は来年5年生よ!
 中学生になったら
 一緒に山行けるか分からないよ?」

夫「何だよ俺は自由がないのかよ…」

妻「あのさぁ~~~←仕上げのEXバージン
 これ以上私に
 『やっぱり断固反対すべきだった
 ○○(東京で内定出た会社)に
 しとけば良かった』って
 これ以上!思わせないでくれる?
 関西行き許したこと!
 これ以上!後悔させないでくれる?
 そんなに行きたきゃ
 離婚してから行けっ!」←ドカーン

いいですか。
夫が心から感謝するのは
無理な希望を通した後
長くてせいぜい1ヶ月。
喉元過ぎればこんなこと抜かすのです。

やはり夫婦は一緒にいるべき。
少なくとも同居なら

『夫希望の仕事のため
妻子が泣く泣く別居中
本人何気に独身気分』

という、実に忌々しい理由で
雲取山と倉戸山の間で(けっこう最近)
妻が火だるま(精神的に)
なんて羽目にはならないのですから。

『会えない時間が育てるのは
独身気分のみ』!

以上
絆の代わりに不信感がすくすく育つ
妻の主張でした。
これから始まるあなたの物語(出勤)
ずっと永く道は続くよ(社畜)♪

朝ドラの「花子とアン」が好きです。
ただ、毎回
オープニングテーマ「にじいろ」の歌詞に
()の中身を連想して
憂鬱なちびまる子ちゃんみたいな
顔になっています。

さて、先日
雲取山へ久々の洗濯に行きましたが
4ヶ月前と比べ、どこか
自分が変わったような気がしました。

というのも
2日目はお天気が悪かったのだけど
1日目も徐々に曇って
山頂は展望イマイチだったけど
全然気にならなかったんだよね。

「皆が山頂まで歩けたことが
とにかく幸せ」で。

「会社でなく山に居ることが
とにかく幸せ」で。

まぁ、晴れてたらそりゃもう最高です。
だから今後も晴れ祈願には行きます。笑

だけど、雨が降ってもガスワンダーでも
前ほど本気で凹まないかも。と思った。
これって山への愛情が深まったってこと?
会えない時間が愛を育てたのね…!
今後は雨でもガスでもどんと来いだわ!


…待てよ。とはいえ
鳥海山の時のように
東北で皿洗う間は晴れ続けて
いざご褒美登山の段で崩れたら…
さすがに凹むかも。凹みそう。凹むわ。

…それに
例えば北海道とか
交通費嵩む遠征に大枚叩いて
雨が添乗員よろしく同行したら…
やっぱり凹むよね。凹みます。凹むな。

結論:
『会えない時間が育てた愛は
雨に強くなったような気がする』
※但し北海道・東北・離島は除く←送料か

…たいして育ってなかった。
ゴミ袋からビニールカッパ程度の
耐性改良だった。

でも、雲取山では確かに
天候が気にならない自分がいたので
あの感覚は覚えておきたいな。

そうそう、育ったといえば
身体も育ちました。横に。涙

これは、山に行かない運動不足だけでなく
社畜ストレスを紛らわすための
酒や食べ過ぎが主たる原因です(確信)。
砂糖と脂の塊を(エンゼルクリームとか)
求めてやまないこのストレス脳を
登山でほとばしる脳内麻薬で満たせれば…

だから神様

次の週末晴れますように。←形状記憶
↓蛭ヶ岳登頂!
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子連れ登山4年目にして
やっと地元神奈川県の
百名山主峰に辿り着いたよー。感慨深し。

神奈川県の小中学校
校歌の頻出単語といえば「丹沢」
息子の学校も例外ではなく。
今後は、より愛着を抱いて歌えるな。

…ま、長くてもあと11ヶ月だけど…。
最短だと2ヶ月だけど…。
この大幅に違う選択肢。はぁ悩む。
閑話休題

↓サービス宮ヶ瀬湖
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目まぐるしく変わる空は
ほんの一瞬だけ景色を見せてくれた。
でも、これっきり。
期待した翌日も
蛭ヶ岳と丹沢山は霧に覆われて展望ゼロ。
塔ノ岳から下山したのですが
下山半ばまで来て
やっと青空が広がってきたのでした…。

あの一瞬の景色、きれいだったなぁ。
これは「もう一度来い」っていう
山の神様のお誘いだと思おう。

山の雰囲気も良かったし
機会があればまた行きたいところ。
蛭の寝てる間に。笑