下山は、登りで見かけた団体に倣い
雪渓の中を歩くことに。
息子は大喜び。

↓あれ
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明るくなってきたような。

↓雪渓が…眩しい?
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青空?

↓青空ーっ!?
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↓青空ーっ!!
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日差しを受けて腕がチリチリする。
風は何時の間にか嘘のように穏やかに。

…これ絶対外輪山行けたと思うよ~!
と、夫に抗議してみたら
夫「結果論だろ(さっくり)」

…今からでも行けるんじゃない?
と、夫に提案してみたら
夫「いや、無理だろ(あっさり)」

…はぁ。外輪山行きたかった。
と、ひとりため息をついてみたら
息子「雪渓通れたから
良かったじゃん!(きっぱり)」

以上、雪渓でのやり取りでした。

ちなみにアイゼンなくても
ここは特に問題なし。
むしろ登山道より歩きやすいくらい。
サクサクでした。

雪渓が途切れ
谷を登って行くと

↓「いい景色だよ!」
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息子が呼んでいる。

↓どれどれ…
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↓どわっ!
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↓こりゃたまげた
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↓こんな景色が隠れていたとは
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霧…罪深いお方…

↓晴れてなければ知らぬままの景色
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↓写真選べず縦横載せてみる
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一つ前の写真とどっちを載せるか
ここ数日迷った。←優柔不断ですが何か
そして結局2枚載せてみる私。
いいの、自己満足な山記録だから。

《続》