退院 | Barber apache

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感じるままの独り言

こんばんはアパッシュの川上です。
入院生活17日目
どーやら先生の固い口を割り
『退院』という言葉を吐かせました。

まだ左目は充血が酷く痛々しい感じに見えますが
衝撃など与えなければ大丈夫との事

「川上さん!来週には退院でいいですか?」っとカルテ書きながらね


まるでドラマだ・・


「えっ!」嬉しいのに不安げな顔


診察が終わり

帰りの廊下が急に違う景色に見えだした


ふと、色々な自分を思い出した

部屋に戻ると、何故か自分の部屋のように感じた個室

あえて漫画に見えるアプリで撮影


大きな窓から

小学校が見え子供たちの声が聞こえ(以外に健康な時はにぎやかに思うが元気を貰えるのさ)

河川敷にはJR(どっかいきたいな~なんて想像)

ブログにも話題にした夜はスキー場が蝋燭の火が沢山点いているように見えて(思い出)

眺めはよく、目のリハビリには最高


テレビ見放題、インターネットつなぎ放題、レンジご飯ホクホク、流しあまり使わない?、シャワー朝昼晩入り放題、ウォシュレットトイレ癖になります。


お値段は・・お問い合わせを





かなり使い慣れたリモコン
ベッドも自由自在




これば一番大切な、部屋とのライフライン

「ナースコール」 

ボタン型とインターフォン式の2本攻め(自分は2000回押したかな)

後1本は9時半消灯のスイッチ夜中は小さく光ってわかりやすくなっている


今回の入院生活で一番社会勉強させられたのは
看護婦さんの対応

詰め所が目の前で夜中の様子が聞こえてた
ナースコールはずっとキンコン、キンコン
夜中も静まる事はありません、自分は見ていたらこの仕事は無理です100%無理ハードすぎる
きっと、家でも耳鳴りの様に鳴っていると思う

この現場でよく、いつも笑顔でいれるのに感心させられたし

対応がなれなれしい訳ではないがフレンドリー、絶妙なんです

接客の本質かもしれない

こればホントいい勉強になりました。


そんな感じでそろそろ退院が決まる

そう思うとちょっと見え方が変わったという話でした。


お客さんにはもー少しだけ我慢していただきます。
改めて退院のお知らせをいたします。ではおやすみなさい9時20分

正直、毎晩寝れません・・・


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追加ですが、目尻のtattooは保留になりました。
網膜剥離に細かい振動は再発事例があるらしく保留にしました。
参考事例は術後の超音波歯ブラシでした。




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