今年も自立支援学校の遠足に参加した。
自分と向き合い、仲間を信じて歩く50キロ。
生徒たちと肩を並べて歩くこの遠足は
自分にとって、生徒たちの生の声が聞ける
とても大切な時間。
悩みや怒り
悦びや幸福
苦しみや葛藤
夢や希望
そして成長。
彼らの心に寄り添うと
自分自身の心が耕される気持ちになる。
同じ目的地に 同じ歩幅で、
歩いているせいなのかもしれない。
普段、そうは歩かないこの距離に
足も心も しんどい
でも、しんどいと感じることができることは
まだまだ 自分に伸び代がある証拠。
それを再認識できた きょうだった。
理事ではなく、兄として
これからも寄り添いたいと思う。
応援してます