サッカー日本代表で俺が一番好きな選手は、本田でも香川でも、長友でも長谷部でもなく、
中村憲剛、川崎フロンターレ所属である。
好きな理由はいろいろある。フリーキックやスルーパスも魅力的だが、1番の理由は、
安定感。これに尽きる。
代表ではスタメンではない。何故なら同ポジションには本田がいるから。本田のフィジカルの強さ、海外での経験値、ザッケローニからの信頼、これに勝るものはない。
しかし、本田との交代要員として、九割九分、憲剛が呼ばれて交代する。
そして、交代するやいなや、必ずいい形で攻撃に絡み、前線へのパス、時には自らのミドルシュートなど、攻撃陣に本田の時とは異なるスイッチを入れてるように見える。
マンU香川も前に、憲剛とのやりやすさを語っていた。
ザッケローニからの信頼も絶大だ(と俺は思っている)。だから代表の中心である本田をベンチに下げることもできるのだ(と思う)。
遠藤保仁がボールを持った時の安心感に似たような感じを憲剛にも同様に感じるのだ。
そういう意味での安定感。
もっと彼の躍動する姿を見たい。
ミーハーサッカーファンの戯言でした(笑)
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