おはようございます。

この女性が寝る前に約束したのです。
妖精の言葉を書くと。

昨日眠るのが遅くなってしまったので、通信が遅い朝になりました。
皆さんはランチの時に読むことができますね。

みなさんは妖精は見たことがありますか。
きっと見たこと妖精の言葉を聞いたことがない方が多いでしょう。

事前に説明しますと、この女性は妖精の言葉がわかりますが、全く見えません。
私が生まれた頃から一緒です。

だから、他の妖精のお話を聞いてびっくりしました。
私はこの女性に「人間を助けて欲しい、だから勇敢で優しい妖精になれ」と教育されました。

他の妖精はそんな事言ってくれないことが多いからです。

まずは自己紹介を。
男の子の妖精です。
名前はありません。
妖精の仲間は「かーくん」と呼びます。

妖精になって1ヶ月くらいです。
神さまから精霊として行くことを任されました。

それまでは神さまの国にいました。
神から言われました。
面白いことやろうって。

たのしくて。
ゆかいな。
愛が溢れるところにいってこい。

と言われました。

だからこの女性に人間の事を教育されたときは、びっくりした。
だって全然楽しくないんだもん。

僕のこと気付いてくれないし、引っ張っても踏んでもしらんふり。
妖精たちはみんな「つまらない」って言ってました。

大先輩の妖精さんと会いました。
僕みたいな所は、今ではなかなかないよって言われました。

だから僕はこの女性の元で生まれたことが誇らしい。
妖精から見た人間の姿を伝えます。

これはみんなが一致して言います。



悪口が多すぎる!


いい気になるな!
何様だ!
もっともっと知るべき所があるだろ!

私たちの世界には「こだま」と言う、言葉を伝える役割の精霊がいます。
こだまは「言霊」みたいなものです。
あなた方が発した言葉を天に届け、実現させる。
こだまは困っています。
悪口を天に届けられない。
だから時々、地の闇まで行って悪魔に届ける。
強い強い念はすぐ届きます。


妖精は悪口は嫌いです。
たくさんのポジティブな言葉に包まれたいです。
優しくて勇敢な意味がわかります。
見た目だけの表面だけの言葉じゃない。
本当に相手を受け入れて、厳しい言葉も君へのポジティブな言葉なんだ。


やばい。
むかつく。
しね。
ありえない。
ばかじゃないの。

影でコソコソコソコソ言ってばかり。
ちなみにこの女性は、冗談で相手に「ばかじゃないの」って言います。
この「ばかじゃないの」は愛があっていいです。
言葉で遊ぶ意味も僕たちは学びました。
良い言葉を並べるだけじゃない。
今の世の中、言葉で表現する様々な方法があります。
この女性はシャーマンのテストでも、悪口について討論していたと神霊から聞きました。
この女性は10年近く、人の悪口を聞いて生計を立ててきましたから。


でもね。


悪口はだめだ!
悪口はだめだ!



全部自分に返ってくるよ!
影で悪いこと言ってはだめだ!


妖精からのお願いです。

悪口が言いたくなったら、天を見上げて。
神に許しを。

こだまたちがこの許しを天にあげて、悪口を無かったものにします。


ほんとうだよ!
ほんとうだよ!
妖精からのお願いだよ!