主治医のジョージから言われた今日のことば。


『1ヶ月の出勤停止』


になりました。


いつもと違う、超絶うつ期間。
人の前ではニコニコ普通に出来るのに(娘たちにもぜんぜんわからないようにしてる)だれも知り合いがいなくなると


泣く泣く泣く泣く


いつのまにか「死にたい」とさえ思うように。


あれれ。
普段とおかしいな。


感情と自分が真っ二つにわかれて、急いで病院へ。


たまたま古い知人に連絡をしたのだけど、その時久しぶりなものだから、離婚の事を話してたら、離婚について感情は整理されているのに、元夫に陥れられたときの感情がただただ私を襲い。


とにかく怖くなって、いつものジョージに話したら



「それは感情でなっているのではなくて、脳がそうさせているんだ。とにかく負けるながんばれ」と。


私は通常の人より、いまはセロトニンがかなり不足してるんだとか。
『双極性障害』ってそうなんだって、セロトニンが多いか少ないか。
普通の人の普通の状態ではないみたい。


大きな躁が来た後は、その後必ず大きな鬱がくる。
そこで自殺する人も、双極性障害の場合は少なくない。
通常の鬱よりも自殺率が高いので、先生も私をかなり励ましてくれた。


考えて見れば、私の場合『解離』が躁だけど、7月中旬からずっと解離してた。


今日先生に話したけど「解離する度に、私を否定し始める。それが嫌」って話した。
これをおめでたく「スピリチュアル」と取って、幸せ満載な日々ならいいのだけど、私はそうじゃない。
社会と繋がってなきゃならないから。
普通の人と違う自分が嫌。

『霊』を否定しても必ず、私に入ってくる。
幻聴でフラッシュバックで。
もうどうにもならない。
クライアントがいくら「リアル」と言っても。


それが起こる度に、社会と繋がらなきゃならない私は、まず自分を否定する。
4年経っても、まだ自分を受け入れてない証拠。


と言うわけで、しばらくのんびり過ごします。
先生に「旅に出たい、恐山とか東尋坊とか」って言ったら「ダメ」って言われた。

主治医のジョージは、今の病院を辞め次なる病院に。
臨床は少ししかしなくなるんだって。
限られた時間、じっくりお付き合いすることになります。



お暇な人は声かけて下さい。
お暇なので。


でもって明日は上司と、外でお話です。
私のしんたいはどうなるのかね。

流れに身を任せます。
ウフフ。


でも負けないよ!


神さま
先生とあともう少し
あなたのいたずらですか。これは。