手が勝手に動く。
足が勝手に動く。

お腹から玉みたいのが現れ、そこからその玉がキューっと上にあがり顔に出る。

これは出るまでわからない。
出てから、泣いたり笑ったり怒ったり「がんばれ」って言ってみたり。


今日は発作。
発作を抑えるため、痙攣まであった。
震えたときは辛かった。


タイトルほどひどくないわよ。
これは死ぬほど調べたけど、医者からは「そうじゃない」って言われた。


みっつの人格は、私の意識の無いところで言い合いをするみたいです。
今日はゆきおちゃんに「俺がでたらあいつも出たがるから、俺は今日はおまえと話さない」と言われました。
ふたつの人格は今日は大人しかった。
この発作の「声の無い人格」はやんちゃなので、出たら手も足も出ない。


またこれを抑えるのに薬を飲んでも治らないの。
とにかく休む。
休む。
休む。

時々意識的に出してあげると上機嫌。
軽いステップ、空にウィンク。


これも私が操縦できるようになるといいなぁ。と思ってる。
走ったり踊ったり、体を動かすのがいいのかもしれない。
飲んだくれのおばさんは、この「声の無い人格」を無視して生きてる。


前世の記憶と声の無い人格は、なにか一致してるの。
声の無い人格を出すと、フラッシュバックがおこる。
何度も言ってるけどね。(笑)


話が変わるけど、最近長女のサークルが公演らしい。
夏なのに、いそいそ早くから出かけていった。


娘がぼやく。
なんてぼやいてるか言わないけど。


私が一世一代をかけて、自分の気持ちを解離させてまで見せた4年前の「憑依状態」。
その「憑依」全てを見てる長女から言わせると「あれは演劇だった」という。


医者からも「憑依は演劇だよ」とも言われる。


ちなみに私は「だから演劇ってなんぞや」と思ってる。


娘の演劇観はまた違うんだろうね。
なんかかわいそうなことしたなぁと思う。
しみじみ。

この発作の後の「超絶うつ期間」が私は怖いよ。
職場のメンバーから「何の感情も生まれることなく、死ぬほど仕事が待ってるからこい」って言われてる。


うつになる暇はないらしい。


神さま
みっつがなかよくなあれ。