イベントが終わって、あとからじっくりといろんな人の感想が聞けました。

今回のイベントにあたっては、普段演劇を観ない人にふたりほど来て頂きました。


一番感想を聞きたかった二人です。
当然ですが演劇慣れしている人は、自分の主観で観るのでそれぞれの経験などから私を観ます。


演劇を観ていない人が、私を観たらどうなるのか。
それが一番聞きたかった。


私の職場の友人は、まず私の意外な一面に驚いていました。
職場では全く出さない顔の部分を観て「こっちのほうがいいわ」と言ってくれました。

それはかなり嬉しい。

全然観られたよ~。と屈託無く言ってくれたのにも救われました。


私がよく行く接骨院の院長先生も来てくれて、まずやはり私のいつもと違う顔にびっくりしたと言ってました。

30分があっという間だったとも。


演劇を観ない人の意見って私にとって凄く重要で「また誘って、行くから」と言ってくれたのは本当に嬉しかった。



次の作品に向けて、いま考えています。
今回は前回よりじっくり考えられそうです。

昨日にも書いたように、今回は想像で描きたいと思っています。


友人に「概念や理想で動くより、もっと自分を知って具体的に何をするか、そこに照準絞ってやりまくって!」と言われた事が、頭にくっきり残っています。


等身大の自分の想像力を、どう生かすか。
きっと私はリアルに描きたくなるんだろうなと思っています。


脚本も何もかも勉強したことがない私なので、いろんな人に書き方を聞きまくっています。


レスポンスの早い人は、私が何を聞きたいかを察知し無駄なく教えてくれます。
レスポンスの遅い人は、私がと言うより自分がどう描いてきたかを教えてくれます。

どちらの意見も貴重な意見です。
本当にありがたい。


私はたくさんの人のヒントを借りて、今度は創って行きたいと思っています。
前回はとりあえず自分で全てを創りたかったから。


次回は切なくて苦しい、幻想的な女性を幻想と現実の狭間で描きたいと思っています。
張り切って行きますよ。
まだ具体的に決まってないので、今は描く事への理想ですが。


神さま
私に創造するチカラを。
最近あなたを思う度に、昔々出会った恋人を想うような気持ちになります。
本当に愛してる。
わたしは病気ですか。