イベント終わりました。
結果的にはいいパフォーマンスでは無かったんだけど、お客さまの暖かい力にとても勇気づけられました。
演技する事においては、作品自体が「霊」で「解離」だったので、演技で「解離」は出したくなかったし出なかった。
私が全開になると、絶対解離してしまうので、それは注意しました。
そしたら、自意識が目の前に立ちはだかりました。
人格障害の「解離ショー」にはしたくなかった。
見せ物小屋みたいに。
それは絶対したくなかった。
ただ、それぞれの霊(人格)の気持ちを尊重してストーリーを30分にまとめたかった。
結果あまりまとまらず、でもきっちり30分で終わった。
物語を深く掘り下げ、それを表現していくことの難しさを知りました。
三人全ての人格を尊重する作業はとても辛かった。
幻聴とか内側の声とか私の中に渦を巻くように、私を取り巻いてた。
だから現実と妄想とのスイッチのオンオフの切り替えが大変でした。
お腹から深く掘り下げ、人格を掘り下げて行く。
私は外へ出て行く仕事なので、歩いている最中ずっとずっと会話していました。
でもそれは妄想であり、その妄想が肥大しないよう注意しました。
だって、ここから抜けられなくなったら、私は二人の娘を育てられなくなってしまう。
物語をつくっている間中、その葛藤が常にありました。
たぶんね。
私の妄想って人より、ずっとずっとリアルなのよ。
だから医者が「演劇停止」しているのか、今回で十分わかった。
だから稽古はあまりしませんでした。
向き合いすぎると、戻れなくなりそうで。
ちょうど前日に夏風邪をひいたのは、神のお導きかもしれません。
私は演技するときに、言葉を発する事に夢中になってしまい動きが無くなるので、苦肉の策で照明をつけたり消したりする事で、動きをつけました。
それでもまだ足りなかったと思う。
これはある人に指摘されました。
改善点です。
ただ皮肉なことに、照明は評判良かった。
製作の方でもいろいろ考えました。
一週間前から、自分の気持ちをみんなにアピールしました。
本番で魅せることはこれは重要でごもっともなんだけれど、私は様々なイベントのお誘いを受けて、感じるのは「やるから来て」と勝手に送られてくるメールやイベントの招待は、若干誘う方のエゴを感じていました。
私自身にそんなに来てもらえるほどの魅力があると思わない。
私はその人の気持ちを感じるととても共感するので、どんな心理状態なのかどんなことを考えているのか、あえて誘った人にアピールしました。
結果は賛否両論なんですけどね。
これも、今後の改善点です。
全体的な作品と演技はお粗末なものでしたけれど、作品を創る所から企画、製作、照明、演出、演技を全部小さいけれど出来たのは良かったと思っています。
いい一回目が出来たと思っています。
今回ね。
リアルに地縛霊と浮遊霊を、あの世に送るつもりで頑張りました。
不思議な事にあんなにきつかった、三人の人格はもういません。
いろんな意味で、やりきったと思います。
観てくれてお客さまが暖かい方ばかりで、本当によかった。
次のチャレンジに向けて頑張ります。
次の企画はもう決まっていて、それを組み立てたり肉付けしたり削ったりいろんな作業をしてます。
今回初めてで4つのキャラクターを30分でやろうとしたのは、初めてにしては欲張ったな。
今度はじっくりやろう。
想像の世界で。
あー、きつかったー!
でも刺激的でした。
今日は師匠わたりーと話してて「のぶは書いた方がいいよ」って言われて納得。
とにかく書く!
書く書く書く!
Reqiuem『霊たちの声』終わりました。
ありがとうございました。
神さま
私は役割を果たしましたか。
あなたを愛しています。
結果的にはいいパフォーマンスでは無かったんだけど、お客さまの暖かい力にとても勇気づけられました。
演技する事においては、作品自体が「霊」で「解離」だったので、演技で「解離」は出したくなかったし出なかった。
私が全開になると、絶対解離してしまうので、それは注意しました。
そしたら、自意識が目の前に立ちはだかりました。
人格障害の「解離ショー」にはしたくなかった。
見せ物小屋みたいに。
それは絶対したくなかった。
ただ、それぞれの霊(人格)の気持ちを尊重してストーリーを30分にまとめたかった。
結果あまりまとまらず、でもきっちり30分で終わった。
物語を深く掘り下げ、それを表現していくことの難しさを知りました。
三人全ての人格を尊重する作業はとても辛かった。
幻聴とか内側の声とか私の中に渦を巻くように、私を取り巻いてた。
だから現実と妄想とのスイッチのオンオフの切り替えが大変でした。
お腹から深く掘り下げ、人格を掘り下げて行く。
私は外へ出て行く仕事なので、歩いている最中ずっとずっと会話していました。
でもそれは妄想であり、その妄想が肥大しないよう注意しました。
だって、ここから抜けられなくなったら、私は二人の娘を育てられなくなってしまう。
物語をつくっている間中、その葛藤が常にありました。
たぶんね。
私の妄想って人より、ずっとずっとリアルなのよ。
だから医者が「演劇停止」しているのか、今回で十分わかった。
だから稽古はあまりしませんでした。
向き合いすぎると、戻れなくなりそうで。
ちょうど前日に夏風邪をひいたのは、神のお導きかもしれません。
私は演技するときに、言葉を発する事に夢中になってしまい動きが無くなるので、苦肉の策で照明をつけたり消したりする事で、動きをつけました。
それでもまだ足りなかったと思う。
これはある人に指摘されました。
改善点です。
ただ皮肉なことに、照明は評判良かった。
製作の方でもいろいろ考えました。
一週間前から、自分の気持ちをみんなにアピールしました。
本番で魅せることはこれは重要でごもっともなんだけれど、私は様々なイベントのお誘いを受けて、感じるのは「やるから来て」と勝手に送られてくるメールやイベントの招待は、若干誘う方のエゴを感じていました。
私自身にそんなに来てもらえるほどの魅力があると思わない。
私はその人の気持ちを感じるととても共感するので、どんな心理状態なのかどんなことを考えているのか、あえて誘った人にアピールしました。
結果は賛否両論なんですけどね。
これも、今後の改善点です。
全体的な作品と演技はお粗末なものでしたけれど、作品を創る所から企画、製作、照明、演出、演技を全部小さいけれど出来たのは良かったと思っています。
いい一回目が出来たと思っています。
今回ね。
リアルに地縛霊と浮遊霊を、あの世に送るつもりで頑張りました。
不思議な事にあんなにきつかった、三人の人格はもういません。
いろんな意味で、やりきったと思います。
観てくれてお客さまが暖かい方ばかりで、本当によかった。
次のチャレンジに向けて頑張ります。
次の企画はもう決まっていて、それを組み立てたり肉付けしたり削ったりいろんな作業をしてます。
今回初めてで4つのキャラクターを30分でやろうとしたのは、初めてにしては欲張ったな。
今度はじっくりやろう。
想像の世界で。
あー、きつかったー!
でも刺激的でした。
今日は師匠わたりーと話してて「のぶは書いた方がいいよ」って言われて納得。
とにかく書く!
書く書く書く!
Reqiuem『霊たちの声』終わりました。
ありがとうございました。
神さま
私は役割を果たしましたか。
あなたを愛しています。