私は今、深い深い暗闇の中にいます。


でも不思議です。

朝起きて、仕事に行く用意をし仕事に行って、何事も無く仕事をする。
「社内の人間関係」の話や、「40代の恋愛」について、笑顔で話しています。
娘と楽しくご飯を食べ、話しています。


でも深い深い闇の中に、ぽっかりと一人でいます。


主治医の精神科の先生に言われました。


「君は自分が思っている以上に、自分を追い込んで『演劇』するんだよ。だから演劇しちゃ行けないんだ」


そう言われた事が、ぐるぐるまわります。


感覚は自分の感情の器が壊れる前の感覚に似ています。
「解離」は結果であって、私はいまは経過なのです。



霊たちがが言った、言葉が頭をぐるぐるまわります。

「ほんとに『霊』なんだな」と思うような、その言葉に衝撃を受けどうしようか悩んでいます。


戦後70年の時を経て、いろんな事がめまぐるしく変わってきました。
法律が変わる話も出ています。
国はめまぐるしく変わる世界の中で「どう日本を守るか」と言っています。
その法案が本当にそうなのかどうか、議論しています。


私はそう言うことを言うために「霊」を出すわけではありません。
「霊」は確実に、リアルに私に訴えかけて来ました。



明子さんの言った言葉が忘れない。
本当にそうだ。


いまあえて、思った事を「紙に書く」事はしていません。
それは「無意識」を使うから。
まだ「意識」の中でいたい。


冷蔵庫を開いて、いつか友達が深夜遊びに来て、飲みきれなかった缶チューハイを見て思います。

心配してくれる友達もいる。



来てくれる人は「表現する私」を観に来るのであって、「霊を出すわたし」を観たいわけではない。
ただ、このメッセージが選ばれたのは意味があるんだと思うの。


それをきちんとした形で出したい。
どんな表現がいいのか、どんな芝居がいいのか、どんな演技がいいのか。

偶々、この時期に「戦争」っていうテーマを「無意識」に出したのか。
なぜ「終戦記念日」なのか。

考えます。


霊たちの声は木霊しています。
私はちゃんと出さなきゃ。


同調して泣いてばかりではいられない。
ちゃんと出して終わりにしないと。


神さま
私にご加護を