霊たちのメッセージは大体降りました。

何が言いたいのか、何を伝えたいのか。

でもって「霊たち」は私の中にはもういません。

ここからは私の『意識』の世界になります。


このメッセージを元に、私の想像力で物語を書いていきます。

ほぼほぼ、即興なのですが、どういう事を言うのか大体のあらすじを考えて行きます。



今回このイベントをするにあたって、かなり強く背中を押した人物がいます。



私は若い頃から、今まで芝居をするにあたって「答え合わせ」の様な演技をしていました。



自分が全開になった状態での演技は、この世の中で一人しか観せていません。


その人が「やれ!」と言って、その場で会場を申し込ませ、イベントを立ち上げることになりました。


その人には私に対しての想いがあります。


たまたま日付が8月15日と言うこともあって「霊」がテーマになっています。


「終戦記念日」も重なってますしね。



精神科の主治医が「イタコ」について、こう言ってました。



「イタコは演劇なんだよ。きみはそこから抜けられないから演劇は出来ないんだ」


と言われました。

その言葉がぐるぐるまわります。
その意味がいま、本当にわかります。


でもどうでしょう。


どんなに薬をのんでも、ゆきおちゃん、女性の人格、声の無い人格はいます。


泣いたっても、笑ったっても、仕事をしても、娘たちと話していても、出そうと思えばいます。


抑えて生活することの意味。
自分を殺すことの意味。
病気と向き合った数年間、自分がどうだったか。
病気になる前はどうだったか。

自由に表現する自分はどうなのか。


私はやると決めました。
やるからにはやります。


どう思われても構いません。
スピリチュアルでも何でも無いです。
ただただ「霊」をリアルに書きます。


神さま
私に声のなき叫びを