夏ですね。

夏は雲がはっきりしているので好きです。

ぼんやり見える雲も好きですが、くっきりした雲がゆるやかになだらかにゆっくりと動く様を眺めるのが大好きです。


私は4年前の夏に離婚をしました。
当時苦しかった私は、当時のマンションの広いバルコニーに置いてある木製のベンチに腰掛け、一日中雲を眺めていた記憶があります。

雲を空を眺めていると、なんだか懐かしい気持ちになって来ます。


私は前世の記憶を持って産まれて来たのですから、今では忘れてしまった記憶を空を見ることでなにか当時の感情だけを思い出すような気がします。


母や当時一緒に住んでいた叔母の話によると、物心つく前、2歳か3歳くらいでしょうか。
その頃から、空を眺めては「ため息」をついていたようです。


これから先、背負うことになにか感じていたのかもしれません。


私は昨日の記事に書いた「声の無い人格」「種」について考えます。


「種」を全力で出すとき、必ず同じ風景がフラッシュバックします。


全然見たこともない風景です。


広い広い部屋の冷たい石の壁に、朱い絨毯。
そこから私を見ている人たちは、なんだか心配そうに私を見ています。

広い部屋から広がった、バルコニーには石の筒状の柱の上に「青い透明な玉」があります。

私は広い部屋の真ん中で、青い透明な玉に向かって、舞のような踊りのような動きをしています。

『種』はその動きをしたいようです。

そのことがフラッシュバックする度に、わたしの「種」は震えて泣きます。
私には全く感情はありません。


私は神さまから、地上界に入るとき「踊る」という事を、引き抜かれてしまったようです。
私は全く踊れません。


振りに合わせて踊るのは、まず無理です。
身体や心や頭がついていきません。


でも「種」を出すと、なぜフラッシュバックが起こるのかわかりません。
わたしのすさまじい想像力は、いつかなにかかたちにならないかと考えています。


今日はかなり晴れて、空を眺めて懐かしい気持ちになり、それを書いてみました。
私のおかしな想像力に付き合って下さってありがとうございます。


まず神に呪います。
でもわたしは遠い遠い昔に、なにかやらかしたのか気になります。


eternity


ですね。ほんとにそう思います。


神さま
ありとあらゆる神に『種』への力を

昨日の夕暮れはあなたのいたずらですか


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