病院の待合室です。
ここで主治医ジョージとの診察を待ちます。
いろいろ考えたり妄想したり、待ってる時間はわりと好きです。
ゆったりとした時間
緩やかに流れる音楽
降り注ぐ雨
それらに身を任せ、今日はこんなことを想像して遊びました。
わたしは『霊』について考えました。
昔何かで読んだことがありますが、地上界と天界の間にまた違う世界があるようです。
そこは同じレベルの魂のグループで集団生活を送り、みんなが天界に行くまで地上界での修行をグループで行うそうです。
ちゃんと調べたわけでは無いので、ほんとはわかりませんが。
そこで妄想します。
魂のグループは神さまの使いとやり取りをし、地上界での修行のシナリオをグループで考えます。
魂のレベルで修行のテーマも違います。
ただ内容は自由です。
例えば「どんなことがあっても、這い上がる人生」の課題があったとします。
魂のグループはおいたちからなにから、死ぬまでシナリオ書くわけです。
神さまの使いは天から魂のグループを見ています。
審査をし、時折いたずらで問題が起こる課題を仕掛けてきます。
そうです。
魂のグループはシナリオ通りには行かないのです。
そこでちゃんと課題をこなし、地上界で全うしたら、次は神さまの使いによる審査が始まります。
審査が通ったらクリア。
通らなかったら、また地上界で一からやり直しです。
ましてや、途中でリタイアしたら「霊」となって魂のグループごと地上界にずっと残る事になります。
クリアしたらまた次のステージに上がるべく、魂のグループと生活をしながら、また次の課題のシナリオを練ります。
その繰り返しで天界まで、あがるのかな。
なんて妄想をぼんやりとするわけです。
以前にも書きましたが、わたしはどこかで誰かと『約束』をしたようです。
その約束は何なのかは、全くわかりません。
『妄想』と『現実』の境い目を私は行き来しています。
「約束」は『妄想』なのです。
でもその妄想が、魂のグループのものだとしたら、私はわたしに更なるひろがりを感じるわけです。
ちょっと妄想してみました。
おつきあいありがとうございます。
神さま
ありがたい私は子どものように、泣き叫びました。
子どものように