昨日は即興演劇の発表会でした。


お越し頂いたみなさまには、この場を借りてお礼を申し上げます。


本当に本当にありがとうございました。


復帰後初の発表会。
復帰して1ヶ月だったので、深く掘り下げる所までは行きませんでしたが、ただ自分の課題の『感情の変化』については、浅くではありますが瞬発的に変えたりゆっくり変わる感情を感じることができたので、今回は自分にとって良かったと思っています。

来てくれた友人にちょっと聞いて見ました。
私の演技を初めて観る方でしたので、ちょっとかまをかけてみました。



「どう?私演劇してたでしょ」

と聞いたら

「ううん、のぶが出てた」

と返ってきました。



大成功です。
私は何かを演じたわけではなかったので、それが見えただけでも良かったと思っています。
でもたぶん私は何をやらせても、私でありわたしなのでしょう。



ほかのメンバーの色々を書きたいところですが、今回はとりあえず辞めておきます。
でもみんなすばらしいプレイヤーでした。



夜はともガチのペコと合流。
一緒に発表会をうけたKZと一緒でした。


話がヒートアップし、ペコといつものモードに入ります。
彼女は呑むと時折ヒートアップして、私を詰めます。
ええ、そりゃあ、もうガチガチに。


逃げる言い方ですが、演劇の世界は彼女が有利です。
なんせ劇団員ですから。
ガッチガチの女優さんでした。


でも負けず嫌いな私は、いろいろ考えてペコの納得するポイントを探りながら、ペコに反論します。


きっと普通の人なら、2度と会わないくらいやり合います。



一緒にいたKZはかなりヒヤヒヤしたようです。


でもこれ、私たちにとってはガチで遊び合っているのです。


帰り際、酔っぱらってニコニコのペコを見て、私はじゃっかんの敗北感を感じ、いつか泣きながら「ノブごめんなさい。あなたを詰めて私が悪かったわ」と泣きながら私に謝るには、どうしたら良いか本気で考えました。(泣きながらを2回無意識に書きました。私は相当彼女を泣かせたいようです)


何の話で詰められたかは書きませんが、私は彼女の『本気の演技』を一度見たことがあります。
(それでも7割くらいに見えましたが)
いつもふわふわゆるゆるにょろにょろインプロしてますが、演劇一筋でやって来た魂は相当で、いまでも彼女の演技を思い出すと震えます。


プロとは何なのかを考えさせられます。
そうとうな葛藤やジレンマ(同じか?)があるのでしょう。


私は自分が心地よい演技をするところを探ってますが、いかにアマチュアがペコのそこに辿りつけるのか、まず技術から入ってもとうてい叶うわけでは無いのですから、負けず嫌いの私は試行錯誤でかなり悶え苦しんでいます。



と言うわけで(どんなわけ?)


ペコと人間対人間でガチガチにやりあうわけです。
まわりがヒヤヒヤするほど。
でもって私たちは遊び合っています。


発表会より、夜の方が断然影響力があり、見応えのあるパフォーマンスだったな。
と思うわけです。



ペコの魂は夜開くようです。



さて、私は昨日の夜から熱を出し、今日はお休みしました。
無理して仕事に行くことも考えましたが、仕事の代わりはたくさんいるけれど、自分の人生の代わりはいないんだよ。。。と意味わからない理由を持ち、40度の熱があっても仕事に行ってた自分に懐かしさを感じながら、床に入るとします。
金曜は主治医ジョージと会うからです。



演劇をはじめると、演劇の先にある目標に早く辿り着きたくてもどかしいのですが、でもゆっくり行きます。


ペコやそれぞれの人の思いは深く、私の思いもまた自分自身が大切にしなければなりません。



何度も言うようですが



『珍しい花は夜開くのです』



神さま
昨日の霊の言葉はなんでしょう。
昨日の霊の会話はなんでしょう。
いい加減、やめてもらえませんか。