今日は3人の男性と「阿部定事件と窒息プレイのオーガズム」について語り合いました。


彼らは窒息プレイを武道や法律や様々な方向から、いろいろ教えてくれました。

彼らは勉強家でした。

私は昨日はおろかなおばさんから、今日は学ぶおばさんへ変わりました。



それはさておき。



新人ちゃん3日目!



今日は午前のちょっとだけの時間しか関わらなかったので、難しくてわかりやすいゲームを考えました。



まず彼女にこう言いました。



「今日はかなり難しくて危険なゲームです。でもこれは勝負も失敗も成功もありません。ただ全力でやってください。このゲームは私が試行錯誤でやっているので、もし不快感を感じたら自分を責めず、あなたの場合は強めに全て私のせいだと思って下さい」と。



彼女は笑顔で引き受けてくれました。
「なになに?」とわくわくした感じでした。


あとから聞いた話ですが『ゲーム』という単語にメンバーは


「なにやってるんだ」


と反応したようです。


ゲームの内容ですが、今日は以前『ネガティ部』で書いたネガティブ第三位の松竹梅さん(仮名)と一緒だったので、まず松竹梅さんが私にネガティブな言葉を言います。そして私が全力で励まします。ただお互いが励ますだけでは、私の方が長く仕事をしているのでフェアではないので、ある変化球を投げます。それを受け取った上で、今度は私があなたと話すときにネガティブな言葉を言います。そうしたら全力で励まして下さい。励まし方がおかしかったら、私は嫌な顔をします。それがだんだん笑顔になるように全力で励まして下さい。そして夕方会ったときに、お互い感じた事をシェアしましょう。と。



さてゲームはスタートです。


松竹梅さんは根っからのネガティブ。
問題を投げなくてもネガティブ放出です。


このゲームの狙いは『傾聴』と『相手に興味を持つ』と『自分の等身大で励ます』と『相手の温度感を知る』でした。


昨日は書きませんでしたが、私の仕事の8割は人を励ましています。
たとえそうでなくても、そのマインドを持たねばなりません。
人を励ます時にまず相手に興味を持ち、話を聞き、大きくも小さくもすることなく励まします。
責任を持って励ますのは『等身大』です。



夕方私は仕事が入ってしまったので、会えなかったのですが、電話でシェアしたときに感想を聞いて全てクリア!



優秀です。
私が勉強になったほど。



というか、私は彼女を甘く見ていました。
明日はもっともっとハードなゲームを考えます。



明日は超ベテランの元同じ仕事をしていた人と一緒にまわります。


活用せねば!



さてあともう少しです。
頑張りましょう。



神さま
同じ暮らしの人に同じ愛を