今日は雨ですね。
雨の日は嫌いで好きです。
私はあまり男性の事がわからなくなってきました。
一緒に仕事している男性たちは等身大ですが、また違ったところに行くと大きく見せたがる男性が多いような気がします。
肩書きや年収がその人の大きさではなく、懐の深さがその人の大きさを表してると思うので、その人その人それぞれ大小様々です。
「励まして欲しい」
「サポートして欲しい」
そんな欲求は男性の方が強いと思っています。
「ワタシはひとりで十分よ!!」
という女性が多いような気がします。
そんな女性がとてもとても大きく見えて、強がりのような本音のようなそんな人に、愛おしさを感じてしまうくらいなのです。
弱っている人がいたら助けてあげる。
その人に雨がザァザァと降っているのに、なぜそこに傘を差し出せないか?
私はわからないのです。
弱っている人に手を差し伸べる人はたいてい女性です。
男性は「雨が降っている」状態の人には関わりたくないと思う人は多いようです。
職場でそんな話になりました。
でも懐の深さってそこだと思うのです。
人の大きさってそこだと思うのです。
私の主治医のジョージが言ってました。
「その人それぞれ、その人だけの分、助けてくれるよ。僕ができるのは君の病気を治す事だけだ」と。
ごもっともでございます。
それが助かる。
それでいい。
そんな事を思う、昨日から助けられっぱなしの私の雨の午後なのでした。
神さま
友だちに恵みの雨を
晴れやかな気持ちで