今日はインプロのワークショップでした。

楽しいが基本!

でも興味深いシーンについて、みんなで共有しあいました。

私がインプロや演劇するには目的があって、それを言ってしまうと、砂の城のように波が来たら崩れてしまいそうで言えません。

私が表現の場に立とうとしているのは、あくまでも過程であって、いかに演劇で観ている側のお腹にずしんと出来るような表現はなんなのか考えたり、表現できるか考えます。

私の夢はあくまでも夢でありますが、でも叶えないとならないと思っています。

夢が2つあり、2つあるうちのひとつは

「加害者家族の会」的な。
これはどこを探しても無いです。

これは私の環境が整ったら発足します。


加害者家族は悲しみの根が深いです。
被害者同様。
むしろ被害者や被害者の家族より、いろんな事を背負って生きて行かねばなりません。
様々な場面で「加害者」という壁が、目の前に立ちはだかります。
乗り越えようとしても、でも偏見と言う障害に合います。
被害者側に比べて、加害者家族はフォロー体制が全く無いです。
そのためひっそりと生きなければならないという、人生の選択を選ばざるおえないのです。



これは絶対叶えます。
死ぬ前までには。

もうひとつについては、砂の城になりたくないので、胸に秘めます。

私は少しずつ小さな煉瓦の家を少しずつ少しずつ建てていきます。

そのとっかかりが、インプロのワークショップです。


がんばろう。
死ぬまでには叶えるぞ!