供物/生贄(植物のカヴァ)
カードのチャント(祈り)は「惜しげなく与えなさい」
今日から出勤のはずですが、朝から用意していたところに娘がいきなり「熱が出すぎてつらい」と言い出してきました。
病院で点滴を勧めるも「混んでて待つのがつらい」と言うので、熱冷ましを飲まし様子を見てから、下がらなかったら、今度は病院に行くことを約束していま休ませてます。
娘はもう大きいので、放っておけば勝手に治る年ですが、専業主婦を辞め入社してからずっと娘たち当時小学生の頃は放置しすぎていたため、離婚して一度一人で家を出て娘たちと離れて暮らして以来、娘たちの大切さに気付き、一緒に住んでからの今は悔いのない子育てをするように心がけています。
その一方で、母の勘というのもあり娘に触れただけで、熱がどれくらいあるのか、どれくらいしんどいのかは長年母を務めて来たのもあり「やばいアンテナ」はいつも感度が良いです。
どんなに熱があっても、大丈夫なときは放っておいても大丈夫です。
ポイントをおさえてやらないと、私も何もできません。
昨日は大したことないと思っていたのですが、今日はさすがにアンテナがピンと立ちました。
でもこの数日間私の入院もあり、たまった仕事を片付けるべく、仕事にゆかねばなりません。
だって薬を飲んで寝てしまえば、私は用なしですから。
娘は何かあったときに、飲み物や食べ物を差し出すくらいです。
この何かあったときが非常に大事だったりします。
シングルマザーで稼がなければならない一方、母としての役割もあります。
私はまだ良い方でしょうか。
職場の理解があります。
無給ですが、会社携帯で仕事をする事もできます。
発作やなんやらでしばらくお休みしたときでも、信頼は少しでもつなぐことが出来ました。
でも今日も来月の給与明細が気になります。
不安を消すべく、お金がかからない自分占い「ククイ・ドロー」をまたやってみました。
今日のカードも考えさせられますね。
今日のカードの「植物のアヴァ」は、節のある茎とハート型の葉を持っている植物。
治療や宗教的な儀式に使われていて、神の体と結びつけられています。
生贄と供物に結びついている薬草です。
生贄はたいてい取引として扱われます。「望んだ結果をもたらして欲しい」など。
供物は無条件で行われます。神・先祖に感謝の気持ちを表すために差し出します。
このカードはこの生贄と供物の違いについて、考える事を意味します。
差し出したものが、見返りを求める「生贄」だとしたら。。。。
これは物ではなく、感情にも当てはまります。「ここまでしてあげたのに。。」などなど。
アヴァのカードが出ることによって、自分の行いが見返りを求めず気前よくアヴァを捧げる事で、惜しげもなく与える心地よさに改めて気付かされる事を意味するカードです。
惜しみなく無条件に、娘に愛を捧げなさいと言うことなのかもしれませんね。
娘たちは無条件に産まれた頃から、私を愛してくれました。
発作もほぼ無くなり、演劇停止も解除になり仕事も任される事が多くなってきたなか、私はそろそろ走り出す時期なのかもしれません。
その前に一歩立ち止まって、自分の身体や娘たちに無条件で感謝の気持ちを込めて、接しなければならないと思わせるカードでした。
がんばろう。
