私のブログにコメント頂きました。


ありがたいことで、嬉しいです。


「ユーモアのある記事だと思います」
この言葉、こだましています。


がんばらねば!


私はまいにちまいにち、人の評価とかかを考える人事的な仕事をしているので、自分のことはとやかく、誰かのことを考える日々を過ごしています。


その中でこのブログは、自分の事を唯一考える場であり、自分の事を大事にしたいと思っています。

自分の事を大事にしたいからこそ、関わる人全てを大事にしたいと思っています。


(なんか、書こうと思っていた事と違うことをいま書き始めているので、この先即興的に思った事を書きます。↑の前提で)


昨日はインプロ(即興)のワークショップの見学に行きました。

自分の中で区切りが付いたと言うこともあり、医者から演劇を止められているので、見学をまた再開しようかと思いました。


正直、やはりやりたいです。
誰かに見せるつもりもないですし。

でも医者は「見せられるような芝居をしていかないとダメだ」とも言われました。
ジョージは何を考えているのか、さっぱりわかりません。
何者でしょうか。


私はただただ演技をする場が欲しいのです。


「見学に行っていい?」その相談をまず主催者にしました。
快く「おいで」と言ってくれるも、見学にもやはり制限があります。


インプロは自分を出す自由な場。
私が見ていることで、演技をしている人の負荷にならないよう気をつけなければなりません。


昨日行って気付いたのは、見ているときに「演技をしている自分」に気がつきました。
演技する場の目の前では演技出来ないのに、見てる側で演技をしているのです。

皮肉なものです。

幸い楽しい空間だったので、演技はしやすかったです。
ほんと、みなさんいい人です。


怒ってみるつもりも、悲しい気持ちで見るつもりもありません。
ただただ真面目に普通に見たいと思っているだけですが、昨日は演技しました。


ここでは何度も何度も何度も何度も書いていますが、私がこうなったのは



「感情の器が壊れた状態」


なのです。


ただ自分が出てしまっただけなのか、感情の器を壊して自分が出ちゃったのかはわかりませんが
歳をとって器を修復するには時間がかかるので、やはり慎重にやらなければなりません。


発作ももう嫌だしね。
手足が勝手に動いたりするのはほんといや。



でもね。でも。
私はそこを嘆いているのではなく、医者から演劇停止した頃に言われた言葉をまだ信じているのです。


「今度はちゃんと演劇したいだろ。ちゃんと出来るようになるから」


と。


私はその言葉を信じているのです。



私は丘の上に立ち、パンツ一枚(今まで関係持ったオトコの頭文字でも刺繍しましょう、でもって今日はスケスケ)にさらりとした布を纏って、風になびいた布をはたはたしながら叫びます。



自分に向かって、空に向かって



「なんて子!!!!!!!」



気分は月影先生でもあり、北島マヤでもあります。



それが私のいまの演劇道なのであります。


神さま
私は罪深き女です。
罪深き私にどうかあなたの手を。