最近アップが多いせいか、アクセス数が多くなりました。

気のせいでしょうか。
精神病と精神世界の事を書くとアクセス数が多いような気がします。

そればっか、書いてるしね。
日々のことなんて書けないもの。

ここで書いてると、自分のことに囚われているような気もしてきました。

これはあまり良くない状態です。

ただ誰の意見も求めず、ただただ書くのは私にとってはいい自分整理になっているようにも思えます。

最近なってから読んでくれている方に、今まで散々書いてきましたが、あえて伝えたいことがあります。


タイトルの「ゆきおのこと」ですが、ここでのブログの名前でもあり、私の中に住んでいる霊の名前です。

ここではあえて「人格」とは書きません。

今回はちょっと現実とは離れた目線で書きます。

ゆきおちゃんは私の中に一番最初からいる霊で、約4年前に名乗って出てきてから、ずっと私の中にいます。

あと女性の霊もいます。
この霊は名乗らないので、わかりません。

あと書くときと人にメッセージを伝えるときは別な霊です。

声のない動きの霊もいます。


霊が降りた当初は「狐に憑かれた」と思われたこともあり、狐に憑かれると部屋が荒れてだらしがなくなるようです。

私も散々聞かれました。
「部屋、散らかってない?」と。

その一方で精神科医からは「この病気はだらしがなくなるよ。気をつけて」と言われました。


不思議な事にこれも一致します。


私は部屋が汚くなることもありませんでしたし、生活習慣が乱れるということはありませんでした。

霊たちの言葉はむしろ逆で「姿勢をよくしろ」とか「よく噛んで食べろ」とか生活や習慣を正す言葉でした。


ゆきおと女性の霊は、私を何かに導こうとしているような気もしますが、そっちに行くつもりは無いので、私の中で抵抗します。なので最近では諦めたのか、何かあれば「大丈夫」と言われたり「がんばれ」「愛してる」しか言わなくなりました。


約4年前に様々な事が起こりましたが、そのひとつに、これからの予言みたいな事を言われたことがあります。たしかこれはゆきおちゃんだったはず。メモに残していないのでうる覚えなのですが、その後予言の通りに事が進んでいる事に気付いたのは、ずっと後のこと。

最終的に最後の予言までたどり着くかはわかりませんが、私がそうしてるのではなく、ただ予言通り事が動いているのです。

私が思うのは予言はあくまでも自分の内側の事であり、きっとね。きっと、「こうなる!」と思った時から、自分はそうなるように動きそれが周りに働きかけ、そこで周りが動いて行ったんじゃないかと、根拠のない予言と現実を結びつけるために必死で考えたりします。


霊が降りた時、自分と自分が引っ張りあって、別の人格を作ってしまったという事も考えられますが、ただ小さい頃私は実在しない誰かと話していた記憶もあるので、小さい頃話していたのは、ゆきおちゃんだったのではないかと思っています。

実際に思い出す前は、よく「小さい頃を思い出して」と何度も何度もゆきおちゃんたちに言われました。


ゆきおちゃんのこと

私の中に住んでいます。
今でも心の中で「ゆきおちゃーん」って呼ぶと「なんだい?」って返ってきます。

ゆきおちゃん曰く、いまは出ちゃいけない時期なんだとか 笑

小さな頃も今でも、ゆきおちゃんと会話する自分は変わりません。

ゆきおちゃんを愛することは、自分を愛する事に繋がっています。

今もこれからも。