夢は描くものだと思ってる。
ちなみに腹の肉は確実につかめる。
叶うか叶わなかは別として、夢は描くものだと思ってる。
夢を描いてそこから考えたり、出来ることから始めようとする意欲と、夢を描いて語り合う事こそが、一番大事なんだと思ってる。
できることを等身大の自分でやって行く。
それが夢とは全く逆の事でも、あとから何かがしっかりと自分についてくるものだと思ってる。
まわり道したらした分だけ、大きく自分に返って来るよ。
誰かがそう言ってた。
私は言葉は悪いが、人の言葉を餌にして生きているので、本は読まない分言葉は知らないけど、でも私が歩いて来たなりの言葉を知っている。
翻訳の仕事をしている人が言っていたけれど、専門用語を使わないでわかりやすく訳す事を「プレーンイングリッシュ」と言うらしいが、分かりやすいと言う利点はあるけど、その代わりかなり遠回しな翻訳になってしまうらしい。
私はそれで行くと「プレーンジャパニーズ」なのかもしれない。
余談だが、離婚する時に前の夫に言われた。
「いつも言葉が遠回しすぎて、嫌味なんだよ」と。
当たり前だ。
遠回しに嫌味言ってるんだから。
最後の最後で私の気持ちが伝わったみたいだ。
遠回し、遠回り。
伝わりづらいし、途方もなく遠い道のりかもしれない。
でもどんな事があっても、前を向く勇気があって、諦めない気持ちがあれば、自分が納得する「夢」が実現するんだと思うの。
私は昔から着々と進みたくて、夢をつかもうとがむしゃらになんて出来ないから、言い訳っぽいけど、私は私で生きてく。
そんなとりとめのない事を思ったので、思ったまま書いてみました。
書く自由に描く自由が私にはある。
神の言葉を胸に。
さてがんばろうっと。
