タイトル長いわねぇ。。。。

オンナって女優なのよ。
だってその場その場で、役が変わってるんだから。


ここ最近縁があって、ともガチのペコちゃんと逢う機会が多かった。
(何度も説明するが、ガチで友達では無く、なんでもガチになっちゃう者同士だから「ともガチ」)
今では彼女が愛おしい。
相思相愛だと思っている。そうであって欲しい。


5年前、私は子育てから手が離れて妊娠をきっかけに辞めた演劇がしたくてインプロを始めたが、ペコはその真逆で役者としてしばらくお休みするのでインプロを始めた。

お互い終わりの始まりで出会った。


彼女はずっと演劇をしてきて、その勉強をし続け(かなりの勉強家、つーか変態)何十人何百人という広い場所で物語を「伝える」という仕事をしている。
今は役者は休んでいてなんとかデザイナーになっているけれど、インプロの場でいつもへらへらと演劇をやっているが(ごめん!ペコ)、いつかうっかりガチで演技しちゃってるペコちゃんを観たことあるから、「女優さんなんだな-」(本人は嫌がるけど)と思っている。

私は10年間専業主婦をし、官僚奥サマ達の人間模様から脱出したくて、働き始めたがその仕事は、ペコと真逆で毎日毎日、ひとりひとりと会ってその人達が、いかに日々自分らしく働けるか暮らしていけるかを一緒に考えたり、アドバイスをしたりする仕事をしているの。

この仕事をしてから丸8年になるけれど、また「伝える」事の難しさを日々痛感しているの。
「伝える」ために、相手の距離感や温度感や状況を見て、味方になったり悪い役になったり、うっかりはちべえの私は、またそれでお叱りを受けたりと、まー毎日何かが起こっている仕事なわけ。

「内側の声」を聞きたいと来るお客さまもまた、一人一人の話を聞いて出すわけだから、演劇とは全く無縁の生活を普段はしているのよね。


「伝える」事のテクニックはどの場でも必要
でもやっぱり最後には「人間力」にかかってる。

それはペコの演劇の世界であっても、私の様な小さなひとつひとつの事であっても。




5年前に演劇始めたかったけど、今では演劇停止の状態。
インプロ(即興)なんて、もってのほかの私。

そこを嘆くのではなく、発作に悩んだ時期もあったけれど、今では発作は無くなり「声」も自在に扱えるようになって来たの。
薬も微量になり、通院回数も減ってきたの。


やっぱりまだ演劇を「やりたい!」って思っているのよね。
縁があって、最近いくつかお芝居観たけれど、伝える芝居を創る事の難しさを感じたわぁ。


いつか「夢」が叶うといいなぁ。
伝える芝居を創るっていう「夢」

インプロしたいしたいと思ってるけど、考えてみれば毎日が即興。
崖っぷちシングルマザー。



でもさ。
やっぱり、毎日女優してるわよ。
オンナですもの。


ゆーめーでー!
終わらせるものですかぁぁぁっ!

あきらめたら、オンナがすたるわよ。


写真はペコと丸の内で飲んだ、元気玉ハイボールと〆カレー♪


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