夏がやって来た
霊とか病気とかいろんなものに関わるようになってから丸三年、今年で四年目になる
数日前、いつもの精神科へ行って来た
医者はもう、私は「普通」になっていると言っていて、今後あの大きな事が再発しないように、大量の薬を処方されている
「君はまだ少ない方だよ」
と言われているけれど、薬の副作用にかなり悩まされていて、会社にはかなり迷惑をかけているのが現状なの
四年前、どんな状況だったかは、以前同じタイトルでブログに挙げたのであえて書かないけれど
当時の「怒り」「苦しみ」「悲しみ」がひとつになって「憑依」という形になったんじゃないかと思っているの
前のダンナに夜中「呪ってやる」と言って、おかしな動きで彼を追いかけ回した、あの感覚は忘れないし、今でも残っている
今思えば、今までの人生の中で「一世一代の芝居」をしたような気がするわ。
その後彼はゾンビ映画ばかりを観ていたと聞いて、凄い影響力だったんだと我ながら関心したわよ
話がそれたわ
あの夏はわすれない
そしてまた夏がやってきた
また霊たちが集まってくる
霊たちには私にはもう関係がないと、強く心に置いて
そして、やたらと話しかける霊たちとの会話が始まる
それが病気?
どれが病気?
おもしろおかしい霊たちと話して、楽しく愉快に生きて行こうじゃないか
薬は全く効かない
でも怖いものも、おかしなものもひっくるめて、霊たちは全て「わたし」なんだと私は思うわ
暑くて寝付けない夜に現れる、霊たちにこう言おう
「アーメン」
意味はわからないがとにかく「アーメン」だ
アホっぽいけど「アーメン」だわよ
とりとめが無くなってきたので、このへんで
とにかく、緊張の夏始まりました
あと、霊と脳の関係のお話にリクエストがあったので、それはもっと霊が集まってからUPするわよ
