目に見えないもの「声」のチカラを頼りに、私の前に時折現れる人々の中に


「亡くなった人の声を聞きたい」


と言う、依頼がよくあります。


正直、人に死に関してはあまり触れたくないというのが、私の本当の気持ち。


どこまで触れていいのかわからないし、私も出たままを出すことになるから、悲しませてしまうのではないかと思ったり、でも依頼者の声に応えたいと言う気持ちもあり。。。。


いつも結局は出してしまうのですが。


皆さんいい人ばかりなので、メッセージを聞いて感動してくれたり、一言一言何度も読み返してくれたり。


メッセージは様々で、その依頼者に対しての言葉や、遺品整理の事とかその人その人で何が出てくるかわかりません。



全てにおいて共通するのは、恨みなどのネガティブな言葉はひとつも出ないということと…



死者に対し「花を手向けよ」


なのです。



きっと神さまは全てにおいて花を手向けることで、死者を思い出し今がどれだけ幸せかを伝える事で、死者への供養になると思うのです。


手を合わせ日々の感謝をし、死者に花を手向けることで、もし自分が悩んだり苦しんだりする事から、解放されるとしたらとても簡単なこと。



愛されない思い通りにいかない、苦しむことの全てを今は目の前にいない「何者(死者)」かに見守られているんだと思う事で、自分に広がりを持ち、まず自分を愛しそして他者を愛して行くことに繋がっていくんだと、私は思うのです。



夏は霊が集まる時期ですね。
霊と脳の関係は、またの機会に書きたいと思います。


来月のお盆は、自ら好きな花を手向け手を合わせ、今の素晴らしい環境をご家族に報告してみてはいかがでしょうか。



あと幸せになる魔法の言葉を添えて。



「ありがとう」と。