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「あなたの病気は、精神科では『がん』と言われているんだよ。放置したら、自分を見失って大変なことになるんだ」


当時の医師から、約3年前に言われた言葉。


その後専門の医師に変わり、医師の言うことを聞けば、社会復帰も普通に生活する事も出来ると言われて、社会と繋がっていたかった、娘たちの母でも居たかった私は、とにかく今の主治医の事をしっかり聞いた。


いつもつぶやく、精神世界の話はまず抜きにして。


私の病名は「双極性障害」


鬱よりも躁状態の方が、危険な状態らしい。


通常の躁鬱は躁状態の際、暴れたり何かを盗んだりするらしいが、私の場合は「解離症状(体の中から声が聞こえたりする)」なのだ。


この解離症状、とても厄介でいま声を抑える薬を4種も飲んでいるが、一向に声が消えない。

声を出さないために、写真のノートに必死で降りて来た言葉を書く。


それと声以外の症状、体が自分の意と反して動いたりする。

書く時の状態は、頭の中から浮かんでくる言葉と、自分の感情と、自分以外の別の感情と、自分の意と反した動きが重なって「書く」と言う行為になる。

どんな言葉が出るかわからない恐怖と、出さないと声となって出てしまうかもしれないと言う気持ちで書くのは、決していい感情では無くて、書いて行くうちに、冒頭にも書いた「自分を見失ってしまうかもしれない」と言う気持ちでいっぱいになります。


出てくる言葉の内容で、深く考えさせられたり、時に人に伝えることで、その人が元気になったりするので、大した事ではないのだけども、やっぱり医者に脅されてる分こわい。


言葉が出てくる感じと、社会へ復帰したい、普通に元気に働きたい。

その谷間でいま、必死にもがいています。


昨日は声のない動きによって、駅で突然倒れました。(駅員さんありがとう)


ここ数週間、眠っては書き眠っては書きを繰り返しています。

体が勝手に動くのです。

私から出てくる言葉は「アガペー」と言って、神への愛のもの。
これは主治医も言ってました。


愛してる
愛してる
愛してる

何度も霊たちに囁かれます。

自分が愛されたかった感情の裏返しかと考えましたが、私は十分愛を注がれて育ち、今は愛を注ぐ立場だと思っています。


私のありのままの姿を隠すこと無く、生きていく。


社会と精神世界との繋がりを持って。
声や動きを押し込めるのはやめよう。



まず自分を受け入れて。



愛してる。



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