はたから見た自分なんて、考えないのが一番だと思うのよね。
でもどうしても考えてしまう。
きっと私ははたから見たら
愛する娘たちと賑やかに生活し
仕事にも恵まれ
「愛してる」と言ってくれるパートナーもいる。
十分じゃないか。
でも医者から取り上げられた最高の遊びが出来なくなったことで
なにかがぽっかりと穴があいた様な感じになっている自分もいるのよね。
無意識の中で降りてくるメッセージも、よくよく考えれば自分の中で起こっていることで、それが何の役に立つかもわからない。と言うか役に立たないと思っているわ。
日々仕事に行き、家に帰り娘と過ごし、週末は彼と出かける。
日々淡々と繰り返す。
いつか、取り上げられた最高の遊びが戻って来る時には、何があってもしなやかで居られるよう。
盤石な日々を過ごすわ。
飛び立つのはまだまだ。
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