以前
「娘さんの為にも狂気的な方に行かない方がいい」
と解離症状になった後、即興をしたいと言った私に、言った医者の言葉。
恋愛は脳内でするもの。
解離症状の時、何度も何度も男性の人格が言った言葉。
種の仕業もあり胸が持ち上がるほど、何度も何度も私が無意識に作った人格に言われた言葉。
「愛してる」
霊なのかもしれない。
神の仕業なのかもしれない。
自分を冷静に分析すれば、私は誰かに愛されたかったのかもしれない。
だから言われたのかもしれない。
狂気と言えば、阿部定63歳の時の言葉を思い出す。
「ちょっといいなとか、浮気とかはいっぱいあるけど、芯から好きになる人は一生に一人だけ」
狂おしい程に愛した男から「殺してくれ」と何度も言われた彼女は、愛する男の望みを叶え、彼女が一番愛した部分を切り取った。
互いの体液が染み付いた男の下着を身につけて、誰からも邪魔されない事を訴えた。
狂気的な恋愛
芯から愛する事が狂気的な事だけなのか、考えさせられる出来事。
別人格に「愛してる」と何度も言われた私は、今彼から何度もその言葉を聞く。
現実に実在するオトコに。
彼に愛してると言われるたびに、耳がくすぐったくなって、そして私の体の芯から安らぎが生まれる。
私が今まで愛したオトコは、本当に芯から愛する事が出来たんだろうか。
今のオトコを私は、芯から愛してるんだろうか。
一生に一人だけのオトコは現れたんだろうか。
それともこれからなんだろうか。
彼の愛の表現は、小鳥たちが集まって緑の草原にいるような気分になる。
芯から愛する事の本当の意味はどうなんだろうか。
自分を亡くさずに、出来るだけ望みを叶えてあげること。
相手のために。
私は緑の草原の中で、小鳥たちと戯れ、愛を育みたい。
刺激ばかりの恋愛よ、さようなら。
狂気的な恋愛よ、さようなら。
脳内でする恋愛よ、さようなら。
新しい愛のカタチ
見つけた。
こんにちは
新しい愛のカタチ。
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