人の事を悪く書くと、後味悪いわね。


「反抗者」の記事に芝居の批判をたっぷりしたら、後味悪くて。



だから今まで書かなかったんだけど。
でももう我慢できなかったんだよね。



「イエスって言わないとダメ」「相手に必ずイエスって言わないとインプロ(即興)出来ないよ」と言う言葉の呪縛にかかっていた私は、当時それに反抗するのに必死だったような気がするわ。




インプロのゲームなんて、上手くやらなくていい。
自分を相手を引き出せたシーンが出来ればそれでいい。



自分を出す=良い仕事が出来る。と思っている私は、自分を出すことによって、いいシーンが創れると思ってる。



そうなると「反抗者」だったわね。



即興(インプロ)は相手と楽しく関わる心を持たなくちゃ。
誰に対しても。
即興だけじゃ無いわね。
仕事でも生活でも何に対しても「楽しむ」心を持たなくちゃ。



でも学んだわ。
人の批判すると、後味が悪いって事。



良い芝居が観たいと言うより、真摯に演技してる役者が観たいわ。
私が観たいのは、私の目線でその人が「役」としてちゃあんと出ているかどうかだわね。
自分に「役」を被すんじゃなくて、自分の先に「役」があるんだと思っているの。
だから「自分」がしっかりと出てないと、その人のいい味は出ないわ。



私の人の見え方って、きっとみんなには理解してもらえないんだろうなぁ。



きっときっと、世の中良い芝居も溢れているというのに。
残念だわ。



さて

後味の悪さを忘れて。



今日は即興のワークショップです。
演劇中止の私は、また見学に行って来ます。