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なんかこの写真、私の気持ちみたいだわ。


色んな事が渦を巻いてる。
すべてがキリッとした綺麗な色ではなくてくすんでて、でもそのひとつ全てがきっちり綺麗に渦を巻く。




私の気持ち。
ぐるぐる、ぐるぐる



娘たちのことも
生活のことも
これからのことも
演劇についても
病気についても


それぞれがぐるぐる、ぐるぐる渦を巻く。


どこへ行くのかなぁ、私は。
私の「自由」はもうあるのか、さてこれからなのか。



やりたいことをまっすぐに出来ないこと
思い通りにいかないこと
娘たちへの想い
母親として生きること
オンナとして生きること





ここでは、私のそんな気持ちを私なりに前向きに、書いているつもりでございます。




はい。





そういえば、ペコちゃんに師匠ワタリーの記事に関して


「熟読出来なかったけど、ノブはワタリーの事好きでしょ」


と言われたわ。



ペコ。
それは。


よーくよーく、読んでから言っておくれ。



「好き」って書いてあるじゃあないか。



目一杯「好き」という事を膨らませて、白い画用紙にぎっしり書くイメージで書いたわよ。



マミちゃんと笑顔で読んでるイメージで書いたわよ。



本人はどう思ってるか知らないけど



「誰かを喜ばせる」ってそういうことなのかなぁって、思ったわ。






今度ペコについて、本人が嫌いな嘔吐が止まらない位の、ペコへの大好き記事をいつか書いてやるわ。





絶対に。
ムフフ。





恋愛感情がある人には、きっとこんなところでこんな記事は全く書けないわ。


そういうあんなことやこんなことは、こっそり二人きりの時にやるわ、それは。



そう。
私はツンデレ。


この歳だからこそ。
ツンデレ。







好きか。。。。






目の前にいる相手の感情は、自分の心の鏡。


好きと思えば好きになるし、嫌いと思えば嫌いになる。


勝手な思い込みや勘違いで、相手の事を見ずにすぐに判断したら、相手から自分はどう映っているのか見えないわ。


自分と目の前にいる人と、きちんと気持ちを合わせて行くこと。




最初は嫌いでも、ちゃあんとみたら好きになって行くこともあるわね。


またその逆も。


ちゃんと見れば、実は本当は自分の思っていることと、全く違うことを考えているのかもしれない。






目の前にいる人をちゃあんと見なくっちゃ。




相手が自分を見ようとしていなければ、じゃあ自分は相手を見るのをやめればいい。


自分が好きと言って自分の鏡を出しても、その相手が自分を見ようとしていなければ、その人との鏡を持つ意味は全く無いわ。



なんとなくでいいわ。
この感じ、わかるかしら?




相手の思い込みや勘違いで散々な思いをした事がある私。


考えて見たら、若い頃からそうだった。


勘違いされないよう努力した事もあったけれど、もうね。この歳では「自分」が強すぎて、難しくなってきたわ。


その代わり、相手が私を理解しようとしなければ、もうその相手とはそのままで。。。と言う強さを持てるようになったわよ。




ベストは尽くすわ、でも無理なもんは無理なのよ。



離れるべくして離れるのです。
そういう人は。






今だから言えること。。。


相手の思い込みで、一度生霊にされたことがある私。
私の生霊が相手の所に来たって言われたわ。
あれにはがっつりと傷ついたわよ。



生霊を理解してから、私に言えよ。
あんたに災いなんて起きてなかったじゃあないか。


むしろ、その言葉を聞いてから生霊になったわ。
どうか傷ついた私の呪いが相手に届かないよう。
でも生霊って無意識に飛ぶからなぁ。。。
生霊になったら、魂の半分は抜けてるから、ぼーっとするんだって。
私は元気だから、飛んでないのかしら。
つまんないわ。




当時はとっても傷付いたけれど、いま思えばその人の思い込みは、私から見たら神様からのプレゼントだったかもしれないわね。




なるべくしてなった。
相手を見ようとしない人とは、関わらなくて良しと言うメッセージ、相手が感じた生霊は神様の仕業かもしれないわ。




うんうん。
そうそう。



話がそれたわね。





そう。



いつもそうやって



いろんなこと
昔の事を掘り起こしたり
先の事を思ったりして




ぐるぐる、ぐるぐる。
私の感情は渦を巻いているのです。



写真の渦は下を向いているけれど



でもきっと私の気持ちの渦は、少しずつ上を向いているんじゃないかと、想像するだけで「今」を感じる事が出来るのよね。



だから、結局はいつも「幸せな私」のオチになるのです。


結局はそこかー。