家出のように我が家に来た次女。



「今だから」




と、ぽつりぽつりと私が出て行ってからの暮らしを話し出しています。



当時聞いたら、きっと頭から「どーん」と火が噴火していたわ。



私が家を出て行って1ヶ月もたたないうちに、娘の気持ちを土足で入るかのように、家に入り込んできたこと。




結婚しているときから、父親はその彼女にプレゼントを買っていたこと。




思春期の娘の目の前で、二人は一緒にお風呂に入って行ったこと。




彼女から娘のごはんだけ作って貰えなかったこと。



もっともっと挙げればキリがないくらい「今だから」と話をしてきます。
それがすごい嫌だったと。







娘の心を癒すにはどうしたらいいのかねぇ。


「自分の事だけしか考えない強い女とそれに従う父親」と言う人たちを散々見て、彼女の人間観が歪んでしまわないかとても心配。




でもって、母は病気の仮面を被った変態。。。。



ふぅ。




でも私に言えることは、朝の「おはよう」「行ってらっしゃい」夜の「おやすみ」しか、声を掛けられないのよね。






でも


私がいまだから言えること

「あなたと一緒に住めて、本当に良かった。本当に大好き」



今聞けて良かった。
よく我慢した、がんばったね。
私に気を遣っていたんだね、ありがとう。


そんな大変な事を我慢して、当時私の前で明るく笑っていた娘。
彼女のその強さ、私の自慢でございます。