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即興エンターテイメント集団、ロクディムの渡猛氏

師匠ワタリー

彼のワークショップを毎週見学で受けており、勝手に師匠と言わせて頂いております。


本人の許可なしに写真と師匠ワタリーについて、語らせていただくこと、どうかどうか遊びの一貫として捉えて頂ければ幸いで御座います。


師匠ワタリーとどう知り合ったかなどなどは、以前書いているので、もう詳しくは書きませんが。。。


たくさんある他のインプロ団体へは行かず、当時ひっそりとやっていた、ワタリーのワークショップを見つけ、その後ともガチのペコちゃんと企画し「出張」を依頼、ワタリーは快く引き受けてくれて、その後も彼が主宰となってワークショップは続いています。



彼のワークは自分の根本と向き合うような感じで、今まで否定していた自分を「ああ、自分はそれでいいんだ、そのままでいいんだ」と自分自身が納得するようなワークでそれと共に、「これを続けて行ったら、自分が面白いこと出来るかもしれない、自分の魅力を出せるかもしれない」という可能性を感じるようなワークだと私は思っています。



私は見学ですが。

まぁ。。。
見学だけOKしてくれるところ無いだろうしねぇ。

なんやかんやと、ワークをやってもないのに即興(インプロ)を、ここまで続けているのは、彼のおかげでもあります。



そんなこんなでワークショップ運営にあたって、彼とペコちゃんとやり取りをする事が多い私。



表舞台のワタリーと裏舞台のワタリーを、知ってしまったような気も致します。




はい。





本当に本当にお世話になってる師匠ワタリー。






彼はどんな人物かというと。。。。
まずは「優しい」と言う、オレンジ色の布を纏ったイメージの方でございます。





「あれ?渡さんはアタシの事、好きなん?」
そう勘違いする女性は多いと思います。


纏っている布がオレンジ色なので、いやらしい感じが致しません。



でもオレンジ色の裏は、きっと「ど」が付く位ピンク色で御座います。きっと。


因みに裏の布のピンク色と下心は、彼の場合イコールでは無いと思っています。(これは私の願いも込められています)



その裏のピンク色は彼の魂の一部にエグい色気があり、それが反射してオレンジの布の裏に映るかのように、どピンクに見えてしまうんだと思っています。




魂。



そう。
彼の魂の一部は、エグくてエロいです。。
でも「優しい」オレンジ色の布を纏っているので、そうそう簡単には見破れませんが、即興は自分を出さないと出来ないので、即興のパフォーマンスをしている時にエグいエロさは顕著に現れます。そしてワークの演出の時も少し現れます。




エグいエロさを持っている人なんてそうそういないわよ。
私が今までエグいエロさを持ってる人で、知っているのはクイーンのフレディーとプリンスね。
ワタリーはそこまでエグくないけど、素質は十分あるわよ。





と、まぁ。
彼の事を簡単に書くと、こんな感じかしら。







一つのことをずっと続けている人なので、実は相当強い人だと思っているけれど、実際は繊細で優しい人。



だからこそ、相手の気持ちがわかるだろうし、何かあっても逃げずに理解しようとする努力も出来る人。










「マンゴーって果物だよね?」とマンゴーを知らないと言う前提から、彼のパフォーマンス「マンゴー」を観たときの衝撃は忘れない。



今までインプロ劇を観て、その他の演劇を観て、あんな感情になった事があっただろうか。



価値のある即興を観た瞬間だったわ。








ワークでも、パフォーマンスでも魅力あるワタリー。







彼女のマミちゃんが「たけちゃんのこと大好き」と言うけれど、私はきっとマミちゃんと違うベクトルで「好き」なんだろうなぁ。




でもファンになる程、熱狂的な感じでもないんだよな。それがまた。






でも「好き」なんだろうねぇ。
オトコにこんなカタチの「好き」は初めてだわ。




そうそう



彼の魂は透明な緑色に見えます。
透き通ったような、光に反射した苔のような。



きっと、それが彼の芯なのかもしれません。
強さも厳しさも、弱さも優しさも、彼にはその相反するものが同居しています。
そしてエグいエロさもあります。



とても魅力的な男性です。
で、やっぱり「優しい」と言うオレンジ色の布を纏ったイメージの師匠ワタリー。




あ。あと、私の病気の話をする時、アドバイスの例えが、いっつも漫画とか映画なのには笑えます。(深刻にならず安心するわ。つーか、自分が特別とさえも思うわよ)



ほんとに。

ね。



いつもありがとう。
ワタリー。




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