この絵を載せるのは2回目。
これ、載せても大丈夫かしらん。
ディオニュソス神(別名バッコス)は葡萄と演劇の神。
彼の祭りはしばしば演劇を行ったもので「コメディ」という言葉は、彼の楽しい祭り「コモディア」から起こった言葉。
(まぁ、酒の神でもあるから「発狂」「狂乱」とか血なまぐさい祭りに発展していたとも言われているようね)
今更ながらだけれども。
日曜からまた新たに?
即興芝居(インプロ)のワークショップ
「経験ワタリーショップ」
始まりました。
毎週毎週行われる、ロクディムの渡さん(以下、師匠ワタリー)のワークショップ。
「出張」をお願いしてから3年目。
それが発展し、まだまだ続いています。
で。
私は見学になってから、1年と4ヶ月。
ドクターストップがかかってる私は、まだまだ見学でございます。
見学で居残り続けるってのは、結構なかなか楽しいね。
みんなと確実に視点が違う。
そう。
ひたすらメモる。
メモってメモって、そしてワークの合間に師匠ワタリーと雑談。
(師匠ワタリーも大変よね。ワーク中こんな見学の私に気を遣ってくれるわ)
メモったものを、みんなに披露。
披露するとき、私も一応考えているのよ。
誰もが当てはまる書き方になっているはず。
つーか。
書ききれないからさっ。
自分がやっていて見えないことはいっぱいあると思うの。
演出とかに気を取られたりするし。
師匠ワタリーの言葉のポイントを掴んで、ひたすらメモる。
結構楽しいわよ。
みんなと一緒にやりたくなって、時々モチベーションは落ちるけど。
「いいインプロをするのでは無く、いいインプロバイザーであれ」か。。。
私はそれを語るまでも辿り着いていないわね。
即興芝居(インプロ)を語るには、まだまだ早いわ私は。
でもいつか復帰して「コモディア」に発展するような、即興芝居ができるといいわー。
いいインプロバイザーねぇ。
まだ見てるだけだから、いまいちピンと来ないわ。
今年も見学からスタート。
と言うわけで
経験ワタリーショップがはじまったっつーの。
