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お正月の花ね。


「梅の花」


全然関係無いけれど




新年早々、悩みを書くわ。
このブログに載せること、本人からの許可も貰っているわ。



そう



去年の暮れくらいから娘が痔主なのよ。




遺伝なのかしら。
私もその歳くらいから、痔主だったわ。



経験者にはわかるわね。
痔主になった、あの気持ちあの感覚。



これになったら肛門(以下、梅の花)にしか、気持ちが行かないあの感じ。



「早く薬を買いなさい!」
と言っても、なかなか買わないので、私が薬を買いに行き、今では「プリ○S」を愛用。





痔主の原因の一つに便秘が原因と言われているけれど


そう、その通り。


自分の梅の花の伸びのキャパを超えたものが、襲って来るから痔主になるのよね。








娘が2歳の頃


「おかーさん、うんちしたいよ」と半べそでやって来て、出るものが出るまで、私は一時間くらいお産のように彼女を励まし続け、やっとの思いで出したと思ったら


「ちゃりーん」


と、陶器の便器に音がするくらいの、堅い堅いものが生まれて来たわね。





生まれながらの筋金入りの便秘少女。
今では励ますことは無いけれど、でも想像がつくわ。




これも遺伝なのかしら?



私もトイレの度に「出産」するかの思いよ。
外での時は「いきみ」を聞こえないようにするのに苦労するわ。
時々、誰かの「いきみ」の声を聞いた時、なんだかとっても共感するの。




娘よ
痔主を侮ってはいけないわ。
この先、出産を経験する事になったら、赤ちゃんが産まれて来るときに、看護師さんに梅の花を押さえてもらう時のあの恥ずかしさは、何とも言えないわ。
実際その時はそれどころでは無いけれど、でも恥ずかしいわ。




とにかく、どこもかしこも娘にはキレイでいて欲しいと思う私。



親としては今は梅の花に気を取られていないで、勉強や遊びや他のいろんな事に集中してもらいたいわ。




痔主はしつこいのよ。
ちゃんと薬を塗ってもらわねば。



娘よ
軟膏をいじって遊んでる場合じゃ無いわよ。


がんばらねば。
この山は高いわよ。




今年の早めの対策。
とにかく娘の梅の花を治すことね。