よし。


今年をちゃんと振り返って、ブログに残したわよ。


赤裸々に。
全くもって。


ふんっ!


昨日「全員に公開」のボタンをクリックしたあとはきっと、ドヤ顔だったと思うわ。


公開して後悔なんてしないわよ。


これからどんどんどんどん公開していくんだから。


フフフ


そんなこんなで、男のいやーな部分にまっすぐに向き合った私


離婚ってそんなもんよ。


ただ、唯一救いがあったのは、彼に全く未練が無かった事かしら。


そんなこんなで、主治医とはこれからの『恋愛』について、よく話をするの。


先生は私がこれから、ちゃあんと私と向き合えるオトコと出会うためには、どうしたらいいか、指導してくれるわ。


まず


おっぱいの様な柔らかい母になり、背筋をちゃんと伸ばして行くこと。


だそうな。


私はいろんな意味を込めて

「私はこれから、絶対恋愛はしないわ」


と言ったら、先生は


「きみのその絶対は『恋愛』はまんじゅうこわいだね」


ん?まんじゅうこわい?


先生は落語の「まんじゅうこわい」の『まんじゅう』を『恋愛』に例えて言ったわ。。。


この事を言われてから


『まんじゅう』と『恋愛』が私とどう結びつくのか、よーくよーく考えるの。




先生に言わせると、私はとっても『恋愛』したいらしい。




たしかに。
よくブログに書いてるわ。



でも恋の銃口を向けたいオトコがいないんだってば、だから絶対恋愛はないわ。


離婚して、やっと自分らしさを取り戻した。


仕事では「仕事をする私」のペルソナを被り


生活では「柔らかい母な私」のペルソナ被る。


恋愛をして、また「彼に合わせた私」のペルソナ被るのかと思うと、うんざりするわ。


自分らしさを引き出してくれるオトコって、そうそういないわよ。





でも
たしかに



互いに理解し合えるような人が現れたら、きっと



泣いてその彼に、寄りかかると思うの。


ちなみに泣くのは、嬉し泣きよ。





まんじゅうまんじゅう
こわいこわい




柔らかい母は背筋を伸ばして




こわいこわい




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